【教員採用試験:小学校音楽】歌唱共通教材一覧(歌詞・作詞者・作曲者)

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第1学年

うみ

文部省唱歌  林柳波作詞 井上武士作曲

1、うみは ひろいな おおきいな 
つきが のぼるし ひがしずむ

2、うみは おおなみ あおいなみ
ゆれて どこまで つづくやら

3、うみに おふねを うかばせて
いって みたいな よそのくに

 

かたつむり

文部省唱歌  

1、でんでん むし むし かたつむり 
おまえのあたまは どこにある 
つのだせ やりだせ あたまだせ

2、でんでん むし むし かたつむり 
おまえのめだまは どこにある 
つのだせ やりだせ めだまだせ

 

日のまる

文部省唱歌  高野辰之作詞 岡野貞一作曲

1、しろじにあかく ひのまるそめて 
ああうつくしい にほんのはたは

2、あおぞらたかく ひのまるあげて
ああうつくしい にほんのはたは

 

ひらいたひらいた

わらべうた

1、ひらいた ひらいた 
なんのはなが ひらいた 
れんげのはなが ひらいた 
ひらいたとおもったら 
いつのまにか つぼんだ

2、つぼんだ つぼんだ
なんのはなが つぼんだ
れんげのはなが つぼんだ
つぼんだとおもったら
いつのまにか ひらいた

 

第2学年

かくれんぼ

文部省唱歌  林柳波作詞 下総皖一作曲

かくれんぼするもの よっといで
じゃんけんぽんよ あいこでしょ

「もう いいかい」
「まあだだよ」

「もう いいかい」
「まあだだよ」

「もう いいかい」
「もう いいよ」

 

春がきた

文部省唱歌  高野辰之作詞 岡野貞一作曲

1、春がきた 春がきた
どこにきた 
山にきた さとにきた のにもきた

2、花がさく 花がさく
どこにさく 
山にさく さとにさく のにもさく

3、とりがなく とりがなく
どこでなく 
山でなく さとでなく のでもなく

 

虫のこえ

文部省唱歌  

1、あれまつ虫が ないている
チンチロ チンチロ チンチロリン
あれすず虫も なき出した
リンリン リンリン リーンリン
あきのよながを なきとおす
ああおもしろい 虫のこえ

2、キリキリ キリキリ こおろぎや
ガチャガチャ ガチャガチャ くつわ虫
あとから うまおい おいついて
チョンチョン チョンチョン スイッチョン
あきのよながを なきとおす
ああおもしろい 虫のこえ

 

夕やけこやけ

中村雨紅作詞 草川信作曲

1、夕やけこやけで 日がくれて
山のおてらの かねがなる
おててつないで みなかえろ
からすといっしょに かえりましょう

2、子どもがかえった あとからは 
まるい大きな お月さま
小とりがゆめを 見るころは
空にはきらきら 金のほし

 

第3学年

うさぎ

日本古謡

うさぎ うさぎ
何見てはねる
十五夜お月さま
見てはねる

 

茶つみ

文部省唱歌  

1、夏も近づく八十八夜
野にも山にもわかばがしげる
あれに見えるは茶摘みじゃないか
あかねだすきにすげのかさ

2、ひよりつづきの今日(きょう)このごろを
心のどかにつみつつ歌う 
つめよつめつめつまねばならぬ
つまにゃ日本(にほん)の茶にならぬ

 

春の小川

文部省唱歌  高野辰之作詞 岡野貞一作曲

1、春の小川は さらさら行くよ
岸のすみれや れんげの花に
すがたやさしく 色うつくしく
さけよさけよと ささやきながら

2、春の小川は さらさら行くよ
えびやめだかや 小ぶなのむれに
今日(きょう)も一日 ひなたでおよぎ
あそべあそべと ささやきながら

 

ふじ山

文部省唱歌  巌谷小波作詞

1、あたまを雲の 上に出し
四方(しほう)の山を 見おろして
かみなりさまを 下にきく
ふじは日本(にほん)一の山

2、青ぞら高く そびえ立ち
からだに雪の きものきて
かすみのすそを とおくひく
ふじは日本一の山

 

第4学年

さくらさくら

日本古謡

さくら さくら
野山も里も
見わたすかぎり
かすみか雲か
朝日ににおう
さくら さくら
花ざかり

 

とんび

くず原しげる作詞 梁田貞作曲

1、飛べ飛べとんび 空高く
なけなけとんび 青空に
ピンヨロー ピンヨロー
ピンヨロー ピンヨロー
たのしげに 輪をかいて

2、とぶとぶとんび 空高く
なくなくとんび 青空に
ピンヨロー ピンヨロー
ピンヨロー ピンヨロー
たのしげに 輪をかいて

まきばの朝

文部省唱歌  船橋栄吉作曲

1、ただ一面に立ちこめた
まきばの朝のきりの海
ポプラ並木(なみき)のうっすりと
黒い底から勇ましく
かねが鳴る鳴る かんかんと

2、もう起き出した小舎小舎(こやごや)の
あたりに高い人の声
きりに包まれ あちこちに
動く羊の幾群(いくむ)れの
すずが鳴る鳴る りんりんと

3、今さしのぼる日のかげに
夢からさめた森や山
あかい光に染められた
遠い野末(のずえ)に牧童(ぼくどう)の
笛が鳴る鳴る ぴいぴいと

 

もみじ

文部省唱歌  高野辰之作詞 岡野貞一作曲

1、秋の夕日に照る山もみじ
こいもうすいも数ある中に
松をいろどるかえでやつたは
山のふもとのすそもよう

2、たにの流れに散りうくもみじ
波にゆられて はなれて寄って
赤や黄色の色さまざまに
水の上にも織るにしき

 

第5学年

こいのぼり

文部省唱歌  

1、いらかの波と 雲の波
重なる波の 中空(なかぞら)を
たちばなかおる 朝風に
高く泳ぐや こいのぼり

2、開(ひら)ける広き その口に
ふねをものまん 様(さま)見えて
ゆたかにふるう おひれには
物に動ぜぬ姿あり

3、ももせのたきを 登りなば
たちまちりゅうに なりぬべき
わが身に似よや 男子(おのこご)と
空におどるや こいのぼり

 

子もり歌

日本古謡

1、ねんねんころりよ おころりよ
ぼうやはよい子だ ねんねしな

2、ぼうやのおもりは どこへ行った
あの山こえて 里へ行った

3、里のみやげに 何もらった
でんでんだいこに しょうの笛

 

スキーの歌

文部省唱歌  林柳波作詞 橋本国彦作曲

1、かがやく日のかげ はゆる野山(のやま)
かがやく日のかげ はゆる野山
ふもとを目がけてスタートきれば
こゆきはまい立ち 風はさけぶ 風はさけぶ

2、飛ぶ飛ぶ大空、走る大地
飛ぶ飛ぶ大空 走る大地
一白(いっぱく)かげなき天地の中(うち)を
ストックかざして 我(われ)はかける 我はかける

3、山こえ おかこえ 下(くだ)るしゃ面
山こえ おかこえ 下るしゃ面
たちまちさえぎる谷をば目がけ
おどればさながら 飛鳥(ひちょう)の心地(ここち) 飛鳥の心地

 

冬げしき

文部省唱歌  

1、さぎり消ゆる みなとえの
ふねに白し 朝のしも
ただ水鳥(みずとり)の 声はして
いまだ覚めず 岸の家

2、からすなきて 木に高く
人は畑(はた)に 麦をふむ
げに小春日(こはるび)の のどけしや
かえりざきの 花も見ゆ

3、あらしふきて 雲は落ち
しぐれ降(ふ)りて 日は暮れぬ
もしともし火(び)の もれ来(こ)ずば
それと分かじ 野辺(のべ)の里

 

第6学年

越天楽今様(歌詞は第2節まで)

日本古謡 慈鎮和尚作歌

1、春のやよいの あけぼのに
よもの山辺を 見わたせば
花ざかりかも 白雲(しらくも)の
かからぬみねこそ なかりけれ

2、花たちばなも におうなり
のきのあやめも かおるなり
夕ぐれ様(さま)の さみだれに
山ほととぎす 名のるなり

 

おぼろ月夜

文部省唱歌  高野辰之作詞 岡野貞一作曲

1、菜の花ばたけに 入り日薄(うす)れ
見わたす山のは かすみ深し
春風そよふく 空を見れば
夕月(ゆうづき)かかりて におい淡(あわ)し

2、里わの火影(ほかげ)も 森の色も
田中の小道(こみち)を たどる人も
かわずの鳴く音(ね)も かねの音(おと)も
さながらかすめる おぼろ月夜

 

ふるさと

文部省唱歌  高野辰之作詞 岡野貞一作曲

1、うさぎ追いしかの山
小ぶな釣(つ)りしかの川
夢は今もめぐりて
忘れがたきふるさと

2、いかにいます 父母 (ちちはは)
つつがなしや 友がき
雨に風につけても
思いいずるふるさと

3、こころざしをはたして
いつの日にか帰らん
山はあおきふるさと
水は清きふるさと

 

われは海の子(歌詞は第3節まで)

文部省唱歌  

1、われは海の子 白波(しらなみ)の
さわぐいそべの松原に
煙(けむり)たなびくとまやこそ
我(わ)がなつかしき住家(すみか)なれ

2、生まれてしおにゆあみして
波を子守(こもり)の歌と聞き
千里(せんり)寄せくる海の気を
吸(す)いてわらべとなりにけり

3、高く鼻つくいその香(か)に
不断(ふだん)の花のかおりあり
なぎさの松に吹く風を
いみじき楽(がく)とわれは聞く

 


参考文献:『小学校の音楽』教育芸術社
     『音楽のおくりもの』教育出版

あわせて読みたい 歌唱共通教材の練習問題です。

【教員採用試験:小学校音楽】歌唱共通教材の練習問題(学習学年・作詞者・作曲者・楽譜について)
【教員採用試験:小学校音楽】歌唱共通教材[全24曲]の確認問題(学習学年・作詞者・作曲者・楽譜)です。

 
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