司法書士とは

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司法書士

 

他人の嘱託を受けて,登記や供託に関する手続を代行したり裁判所・検察庁・法務局などに提出する書類を作成することなどを業とする者をいう。明治の初期に,司法職務定制および訴答文例による代書人制度として発足し,1919年の司法代書人法により法律上の制度として認められ,その後,35年名称が司法書士と改められたほか,数次にわたる大小の改正を経て現行の司法書士制度として確立した。当初は,文字どおり〈代書屋〉にすぎなかったが,現行司法書士法(1950公布)では,その業務を,登記・供託および訴訟等に関する手続の円滑な実施に資し,もって国民の権利の保全に寄与するという高い次元に位置づけている。

※出典:世界大百科事典 第2版

種類       国家資格

分野       法律

認定団体     法務省

難易度     ★★★★★(とても難しい)

司法書士試験の概要

受験資格この試験は、年齢、性別、学歴等に関係なく、だれでも受験することができます。
受験手数料8,000円
試験の内容
  • (1) 憲法、民法、商法(会社法その他の商法分野に関する法令を含む)及び刑法に関する知識
  • (2) 不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む)
  • (3) 供託並びに民事訴訟、民事執行及び民事保全に関する知識
  • (4) その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力
スケジュール
  • 受験申請受付期間 : 5月上旬
  • 筆記試験期日 : 7月上旬[平成29年7月2日(日)]
  • 口述試験(筆記試験合格者のみ) : 10月上旬[平成29年10月11日(水)]
  • 最終合格者発表 : 10月下旬~11月上旬[平成29年11月1日(水)]
合格率3.9%(平成27年)

※「日本司法書士会連合会ホームページより」一部、情報を更新しています。

↓詳しくは法務省ホームページで↓

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