⑪ 港則法



概要

○筆記試験がおこなわれる科目です。

  筆記試験☞配点(10点/220点)

○出題形式は穴埋め(記述式または語群選択式)、選択の組み合わせです。

手引き   おもな用語や定義など

法の目的☞この法律は、港内における船舶交通安全及び港内整とんを図ることを目的とする。

◯特定港について

◯入出港の届出を要しない船舶について

◯特定港内の停泊(トン数・積載物の種類)について

◯港長の許可などについて

◯びよう地の指定について

◯危険物を積載した船舶について

港長の許可等(一覧表の作成例)

 特定港特定港の
境界附近
特定港以外の
法適用港
工事許可許可許可
私設信号の設定許可許可許可
危険物の積込許可許可 
危険物の運搬許可許可 
端艇競争その他の行事許可  
いかだのけい留許可  
船舶から竹木材を水上に卸す許可  
進水・ドックの出入り届出  
船舶の修繕又はけい船届出  


 私の分析 得点皮算用

得点効率(獲得できる得点/労力)
★★★☆☆

過去問踏襲率
★★★☆☆

私の勉強法

            レベル1 (必須)

◇過去問10年分。

       レベル2(6割狙い)

◇特定港と特定港以外の工事等の許可、届出については一度、一覧表にして整理するといいと思います。

参考サイト

・法令データ提供システム

    レベル3(確実な合格狙い)

◇条文を繰り返し読みます。(港則法施行規則もあるので大変ですが)

◇本サイトに練習問題があります。

港則法の練習問題一覧
海事代理士試験 港則法の練習問題

まとめ

◇今の出題傾向であれば過去問を完璧にすることで6割以上獲得できると思います。

◇特定港と特定港以外の工事等の許可、届出について一覧表を作成するといいと思います。

◇高得点を獲得するには、条文(施行規則も)を読み込む必要があります。はっきり言ってそこまで必要ないと思います。

目標点 /10点

※並列航行の禁止(実際にはこのような標識はありません。)

参考(作者の自己採点)

平成28年筆記試験

☞レベル3まで遂行⇒7/10点

※例年との難易度比較(やや難しい?)

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