⑰造船法



概要

◇筆記試験がおこなわれる科目です。

  筆記試験☞配点(10点/220点)

◇出題形式は穴埋め問題と正誤問題です。

手引き おもな用語や定義など

法の目的☞この法律は、造船技術の向上を図り、あわせて造船に関する事業の円滑な運営を期することを目的とする。

◯施設の新設等の許可について

◯設備の新設等の許可について

◯施設の新設等における基準適合の申請について

◯事業開始の届出(施設の概要・事業計画)について

報告書の提出(一覧表の作成例)

名称報告者報告事項書式提出期限
生産状況報告書製造・修繕①生産高第5号書式☆5/15☆11/15
②新造船工程表
③工事時間数
④鋼材搭載重量
⑤従業員数
鋼造船所
施設状況報告書
製造・修繕施設の概要第6号書式☆2/15(毎年)
船舶用機関等
施設状況報告書
機関・ぎ装品・部分品
製造・修繕工場
常時5人以上の従業員
①施設の概要第7号書式A☆2/15(毎年)
②従業員数
③生産能力
①工作機械第7号書式B☆2/15(3年ごと)
②加工機械
③運搬設備
船舶用ぎ装品等
月間生産高報告書
機関・ぎ装品・部分品
製造
常時5人以上の従業員
①生産高
②在庫高
第8号書式翌月15日まで
船舶装備用輸入品
入手実績報告書
       製造・修繕輸入品の入手

実績

第9号書式☆1/15☆7/15

◯設備使用廃止報告書(あらかじめ国土交通大臣へ)について

◯事業廃止届出書について

◯罰則について

 私の分析  得点皮算用

得点効率(獲得できる得点/労力)
★★★★★

過去問踏襲率  
★★★★

私の勉強法

            レベル1 (必須)

◇過去問10年分。

       レベル2(確実な合格点狙い)

◇過去問の穴埋め問題をすべて記述できるようにします。

参考サイト

・国土交通省ホームページ

・法令データ提供システム

    レベル3(満点狙い)

◇条文を繰り返し読みます。※(造船法と造船法施行規則)2つあるがともに条文は比較的少ない。

◇本サイトに練習問題があります。
☞(造船法と造船法施行規則)

造船法の練習問題一覧
海事代理士試験 造船法の練習問題一覧(造船法と造船法施行規則)

まとめ

◇今の出題傾向であれば過去問だけでも8割以上獲得できそうです。

◇余裕があれば☞条文が少ないので過去に出題されたことのない用語等もチェックしておきましょう。(満点狙い)

目標点 /10点

参考(作者の自己採点)

平成28年筆記試験

☞レベル2まで遂行⇒10/10点

※例年との難易度比較(例年並み)

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