⑥船員職業安定法



概要

○筆記試験がおこなわれる科目です。

  筆記試験☞配点(10点/220点)

○出題形式は穴埋め・正誤・選択問題です。

手引き おもな用語や定義など

◯無料船員職業紹介事業者について

◯派遣期間について

◯船員派遣契約について

◯期間傭船・請負契約について

◯派遣船員の定義について

◯船員派遣元(先)事業主について

◯船員派遣元(先)事業の廃止の届出について

◯船員労務供給事業(労働組合)について

◯事業の許可及び有効期間の更新について

◯派遣元(先)管理台帳について

◯派遣元(先)責任者について

◯事業者の報告書の提出義務について

◯帳簿書類の保管期間について

船員派遣事業の手数料(表の作成例)

許可142,800円
更新71,300円
再交付1,350円
書換え3,000円

※電子申請の場合、マイナス50円

 の分析 点皮算用

得点効率(獲得できる得点/労力)
★★★★

過去問踏襲率  
★★★★

私の勉強法

            レベル1 (必須)

◇過去問10年分。

       レベル2(6割超え狙い)

◇過去問の穴埋め問題を記述できるようにします。(満点狙い)

◇本サイトに練習問題があります。

船員職業安定法の練習問題一覧
海事代理士試験 船員職業安定法の練習問題

参考書籍

海事代理士厳選過去問題集 (ReaL海事代理士講座)/海事代理士試験研究センター

    レベル3(確実な合格狙い)

◇条文を繰り返し読みます。(困難)

参考サイト

・法令データ提供システム

まとめ

◇今の出題傾向であれば過去問を完璧(レベル1程度)にすれば8割以上獲得できると思います。

◇私は、念のためすべて記述問題でも対応できるようにして試験に臨みましたが、本試験は従来どおり選択問題と正誤問題でした。

目標点 /10点

参考(作者の自己採点)

平成28年筆記試験

☞レベル2まで遂行⇒9/10点

※例年との難易度比較(例年並み)

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