【教員採用試験|教職教養】西洋教育史:重要人物とキーワード(名言・著書)一覧

古代~中世

人物キーワード(【名言】や『著書』など)
プロタゴラス

・【人間は万物の尺度である】

・ソフィストを代表する哲学者。

ソクラテス

・「産婆術」

・「問答法」

・「汝自身を知れ」 

・「無知の知」 

プラトン

・ソクラテスの弟子。

・アカデメイア(アカデミー)を創設。

・『イデア論』『国家』 

アリストテレス

・プラトンの弟子

・『ニコマコス倫理学』『政治学』『オルガノン』


カトー

・『起源論』

キケロ

・『雄弁家論』

ワルロ

・『自由教育論』

セネカ

・ローマ帝国初期のストア派哲学者。

プルタルコス

・『英雄伝』

クインティリアヌス

・『雄弁家の教育』

アウグスティヌス

・『告白録』『三位一体論』『神の国』 

トマス・アクィナス

・スコラ学の代表的な神学者。

・『神学大全』 

近世

ダンテ

・イタリアの詩人

・『神曲』 

ペトラルカ

・イタリアの詩人、ルネサンス人文主義の先駆者。

・『孤独な生活について』『宗教的無為について』

ボッカチオ

・イタリアの小説家,詩人。

・『デカメロン』

ヴィットリーノ

・イタリアの人文主義教育者。

・「喜びの家」設立

アルベルティ

・ルネサンス期に活躍した詩人、哲学者、建築家、音楽家。

・『絵画論』「建築論』『家政論』


ビューデ

・「コレージュ・ド・フランス」の創設に尽力。

ラブレー

・『ガルガンチュワ物語』
モンテーニュ 

・フランスの思想家

・『随想録』

エラスムス

・オランダの人文学者

・『痴愚神礼讃(ちぐしんらいさん)/愚神礼讃』『幼児教育論』『学習方法論』


トマス・モア

・『ユートピア』
ルター

・ドイツの宗教改革者

・『教理問答書(カテキズム)』

ブーゲンハーゲン

・「ドイツ国民学校の父」とよばれた。

・メランヒトンとともにルターのよき協力者。


ヴィーヴェス 

・『学問論』

メランヒトン

・『巡察指導書』
カルヴァン

・「ジュネーブアカデミー」設立

・『キリスト教綱要』

ロヨラ・スペインの宣教師。フランシスコ=ザビエルとともにイエズス会を組織。

近代

ベーコン

・【知は力なり】

・『学問の進歩』

ラトケ

・『合自然の原則』

・『一般言語教授法序説』

コメニウス

・【あらゆる人に,あらゆる事柄を(全般的に)教授する普遍的な技法を提示する大教授学】ー『大教授学』

・『世界図絵』


デカルト

・『方法序説』
ロック

・【健全な身体に宿る健全な精神とは、この世における幸福な状態の手短ではあるが意を尽くした表現ある。】ー『教育に関する若干の考察』

・【人間の精神は白紙(タブラ・ラサ)である】と主張『教育論』

・『人間悟性論』


パスカル

・『パンセ』

フェヌロン

・『女子教育論』
フランケ

・ドイツの敬虔主義者,孤児の教育に尽力。

・「フランケ学院」設立


ラ・サール

 ・「キリスト教学校同胞」を組織。
ラ・シャロッテー・『国民教育論』
ルソー

・【万物は造物主の手を離れるときは、すべてが善いものであるが、人間の手にかかると、それらがみな例外なく悪いものになっていく】ー『エミール』

・『社会契約論』

・「消極教育」


エルヴェシウス

・『精神論』『人間論』
バゼドウ

・「汎愛学園」設立

・『初等教授書』

カント

・【人間とは教育されなければならない唯一の被造物である】ー『教育学講義』

・『純粋理性批判』


コンドルセ

・「公教育の全般的組織に関する報告と法案」

イタール

・『アヴェロンの野生児』

ザルツマン

・『蟹の書』『蟻の書』

ロホウ

・「農民学校」設立
ペスタロッチ

・【玉座の上にあっても木の葉の屋根の蔭に住まっても同じ人間、その本質からみた人間、そも彼は何であるか】ー『隠者の夕暮』

・『シュタンツ便り』『メトーデ』『ゲルトルート児童教育法』『白鳥の歌』

・「直観教授」

・「生活が陶冶する」

・「開発教授」

・孤児や貧困の子供のための学校を設立。(ノイホーフ)


フィヒテ

「ドイツ国民に告ぐ」(講演)
オーエン

・【人間は環境の子である】『新社会観』

・「性格形成学院」開設。

フンボルト

・ベルリン大学創設

・ 中等教育制度の確立

ランカスターとベル

・助教授法(モニトリアル・システム)

ミル

・『自由論』

スペンサー

・『教育論「知育・徳育・体育」』『社会学原理』

ディルタイ

・『シュライアーマッハーの生涯』『体験と創作』

デュルケム

・『教育と社会学』『道徳教育諭』

ルペンチェ

「国民教育舎」を提案

ヘルバルト

・ [「4段階教授法」明瞭ー連合ー系統ー方法]

・【教授のない教育などというものを認めないし、また逆に教育しないいかなる教授も認めない】ー『一般教育学』

フレーベル

・『人間の教育』

・幼稚園を開設 

・恩物(教育的遊具)を考案

ホレース・マン

「アメリカ公立学校の父」

シャトルワース

・イギリスの公教育の整備。

セガン

・『知的障害児教育の理論』

 ツィラー

・5段階教授法(分析-総合-連合-系統-方法)

ライン

・5段階教授法(予備-提示-比較-概括-応用)

モリソン

・モリソン・プラン(ヘルバルト派の5段階教授法を発展させ「探求-提示-類化-組織-発表(反唱)」とした。)を提唱。

現代

エレン・ケイ・【教育の最大の秘訣は,教育しないことにある。】ー「児童の世紀」
シェルドン

・アメリカの教育家

・オスウィーゴ運動(ペスタロッチ主義教育運動)の主唱者。

デューイ

・【教育とは、経験の意味を増加させ、その後の進路を方向付ける能力を高めるように経験を改造あるいは再組織することである。】ー『民主主義と教育』

・『学校と社会』

・プラグマティズム

・問題解決学習

・経験主義


キルパトリック

・「プロジェクト・メソッド」

パーカースト

・「ドルトン・プラン」

ウォッシュバーン

・「ヴィネトカ・プラン」

ボルノウ

・『実存哲学と教育学』

オルセン

 ・『学校と地域社会』

リーツ

・「田園教育舎」開設

ケルシェンシュタイナー

・『労作学校の概念』
シュブランガー

・『生の諸形式』『文化と教育』

・価値観の6類型


ナルトプ

・【人はただ人間的な社会においてのみ人間となる】『社会的教育学』

シュタイナー

・「自由ヴァルドルフ学校」開設

ペーターゼン

・イエナ・プラン

セシル・レディ

・アボッツホルムの創立者
ニ一ル

・「サマーヒル学園」開設

・『問題の子ども』


ドモラン

・「ロシュの学校」設立

モンテッソーリ

・「子どもの家」開設
ドクロリー・実験学校「生活による生活のための学校を設立し,ドクロリー法を実践。

クループスカヤ

・『国民教育と民主主義』

モイマン

・『実験教育学』

マカレンコ

・『塔の上の旗』『親のための本』『愛と規律の家庭教育』
ブルーム

・完全習得学習を提唱

・「診断的評価」ー「形成的評価」ー「総括的評価」

ブルーナー

・【どの教科でも知的性格をそのままに保って、発達のどの段階のどの子どもにも効果的に教えることができる】ー『教育の過程』

・「発見学習」の提唱者

ラングラン

・フランスの教育思想家

・ユネスコの成人教育長を勤め、生涯学習の考え方の原点を示すワーキングペーパーを提出した人物。


イリイチ

・『脱学校の社会』

シルバーマン

・『教室の危機』

シェルビ

・『生涯教育―抑圧と解放の弁証法 』

※参考資料:大学の講義・デジタル大辞泉・Wikipedia

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