④ 国土交通省設置法



概要

○筆記試験がおこなわれる科目です。

  筆記試験☞配点(10点/220点)

○出題形式は穴埋め(記述)・選択・正誤・問題のいずれかです。

手引き おもな用語や定義など

◇おもに国土交通省の内部部局である海事局の組織とその所掌事務及び地方支分部局の名称、管轄区域に関する規定等が出題されます。

規定する法令

国土交通省設置法(地方運輸局の設置・所掌事務など)

国土交通省組織令(海事局内部のことや地方運輸局・運輸支局の名称、位置及び管轄区域など)

国土交通省組織規則(役職に関すること)

地方運輸局組織規則( 地方運輸局の内部部局や海事事務所のこと)

国土交通省 海事局(総務課 、安全政策課、 海洋・環境政策課すべて)及び地方運輸局(海事振興部又は海上安全環境部)の名称及び所管事務を覚えましょう。  ※一覧表の作成例

国土交通省地方運輸局
海事局海事振興部海上安全環境部
総務課モーターボート競争に
関すること。
 
安全政策課 タンカー油濁損害賠償
保障契約及び…
海洋・環境政策課

地方運輸局の部のキーワード

海事振興部☞発達・改善・普及・流通・教育・養成・失業・福利厚生・最低賃金・海事代理士・モーターボート競争(☆発展系な感じ)

海上安全環境部☞安全・監査・監督・登録・免許・合理化・保障・災害補償(★保全系な印象)

◯地方運輸局の名称及び位置

 私の分析 得点皮算用

得点効率(獲得できる得点/労力)
★★★★★

過去問踏襲率  
★★★★

私の勉強法

            レベル1 (必須)

◇過去問10年分。

       レベル2(6割超え狙い)

◇過去問に出題されたものを一覧表にしてまとめます。(任意)

◇法令名や部署名などをすべて記述できるようにしておくと安心です。

◇本サイトに練習問題があります。

国土交通省設置法 練習問題
海事代理士試験 国土交通省設置法 練習問題

参考サイト

・法令データ提供システムを利用。(法令の改正により過去問の部署名等が結構変わっているので1度チェックします。)

オンライン法令検索(e-Gov法令検索)
法令データ提供システム オンラインで法令を調べる
    レベル3(確実な合格狙い)

◇国土交通省設置法等を適宜確認します。(過去問に出題された項目周辺)

 

まとめ

◇過去問をもとに、1度一覧表をつくり整理してから覚えると良いと思います。(国土交通省海事局と地方運輸局の内部組織の名称と所管事務について)

◇年によっては1〜2問、分かりづらい(紛らわしい)問題が出ることがあります。

◆(国土交通省のホームページに過去10年分の試験問題と模範解答が掲載されています。ただし模範解答は当時のままで法改正によって異なっているものもあるので自身で確認しなければなりません。)

目標点 /10点

参考(作者の自己採点)

平成28年筆記試験

☞レベル2まで遂行⇒10/10点

※例年との難易度比較(例年並み)

※記事・アイキャッチ画像☞出典:国土交通省ホームページ

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