⑧海上運送法



概要

○筆記試験がおこなわれる科目です。

  筆記試験☞配点(10点/220点)

○出題形式は穴埋め(記述)・正誤・選択問題のいずれかです。

手引き おもな用語や定義など

法の目的
☞この法律は、海上運送事業の運営を適正かつ合理的なものとすることにより、輸送の安全を確保し、海上運送の利用者の利益を保護するとともに、海上運送事業の健全な発達を図り、もつて公共の福祉を増進することを目的とする。

海上運送業について
船舶運航事業
船舶貸渡業
海運仲立業
海運代理店業

◯旅客船の定義について
☞13人以上の旅客定員を有する船舶

◯船舶運航計画、運送約款、事業計画について

◯安全管理規定について

◯安全統括管理者、運航管理者について

◯日本船舶・船員確保計画について

事業の開始と廃止について(一覧表作成例)

 開始廃止
一般旅客定期航路事業許可30日前
特定旅客定期航路事業30日以内
旅客不定期航路事業
   
対外旅客定期航路事業30日前30日以内
人の運送をする貨物定期航路事業
人の運送をする不定期航路事業
   
貨物定期航路事業10日前30日以内
   
不定期航路事業30日以内30日以内
船舶貸渡業
海運仲立業
海運代理店業
※事業開始の日及び廃止の日から             

指定区間に係る一般旅客定期航路事業者が事業を休止又は廃止しようとするとき
☞休止又は廃止の日の6月前までに届け出なければならない。

 私の分析 得点皮算用

得点効率(獲得できる得点/労力)
★★★★

過去問踏襲率  
★★★★

私の勉強法

            レベル1 (必須)

◇過去問10年分。

       レベル2(6割超え狙い)

◇過去問の穴埋め問題を記述できるようにします。

◇一覧表を作成して整理するとよいと思います。

◇本サイトに練習問題があります。

海上運送法 練習問題
海事代理士試験 海上運送法 練習問題

参考書籍
海事代理士厳選過去問題集 (ReaL海事代理士講座)/海事代理士試験研究センター

    レベル3(確実な合格点狙い)

◇条文を繰り返し読みます。※条文が結構多く大変ですが(日本船舶・船員確保計画)のあたりはチェックしておいたほうがいいと思います。練習問題に一部出題しています。

参考サイト

・法令データ提供システム

まとめ

◇今の出題傾向であれば過去問を完璧にすれば8割以上獲得できると思います。

◇一覧表を作成しておくと試験直前のおさらいにいいと思います。

目標点 /10点

参考(作者の自己採点)

平成28年筆記試験

☞レベル3まで遂行⇒10/10点

※例年との難易度比較(例年並み)

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