消化管のエコー(超音波)検査の本

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消化管のエコー(超音波)検査のテキスト

bechi
消化管エコーのスキルアップに!
または苦手な方へ(*´Д`)。

ここまで診る消化管エコー 

🔵内容紹介(医療科学社のホームページより)

 X線・内視鏡・CTに裏付けされた275症例の画像1000点,シェーマ400点による消化管エコー即戦力活用の決定版。

 基礎解剖と代表的な正常画像,疾患のチェックポイントをもとに,豊富な症例紹介で消化管の炎症,変性疾患から腫瘍までの理解が深められるように構成。さらに,近年増加の著しい炎症性腸疾患(IBD)や感染性腸炎などの項目を充実させ,日常診療におけるエコー検査に必須の内容とした。

【主要目次】
第1章 消化管エコーの基礎
 ・消化管のエコー検査
 ・消化管エコーの走査法

第2章 臨床
 ・食道
 ・胃
 ・十二指腸
 ・小腸
 ・虫垂
 ・大腸

第3章 炎症性腸疾患
 ・潰瘍性大腸炎
 ・クローン病

第4章 その他の腸炎
 ・感染性腸炎
 ・虚血性大腸炎
 ・薬剤性大腸炎

第5章 その他
 ・鼠径部
 ・前腹壁
 ・陰嚢

新 超音波検査 消化管

🔵内容紹介(ベクトル・コアホームページより)

・消化管エコーに必要な解剖知識・検査知識・計測手順・描出ポイント・スクリーニング・正常像・症例を網羅。
・消化管エコーを根拠から判読できるように構成されている。
・「消化管エコーが上手になりたい」「ベテランの技を習得したい」の声に応えた1冊。

【目次】
巻頭カラー解剖図
上部消化管の解剖
 1頸部食道
 2腹部食道と食道胃接合部
 3胃
 4十二指腸
 5上部消化管の血管構築
小腸の解剖
 1空腸,回腸
 2小腸の血管構造
下部消化管の解剖
 1回盲部,盲腸
 2虫 垂
 3結 腸
 4直 腸
 5下部消化管の血管構築

第1章 検査を始める前に
1.検査の種類を知る
2.超音波装置に求めるもの
3.探触子を使い分ける
4.より良好な画像を得るために
5.症状からみた検査の進め方
6.腹痛を知るうえでの情報
7.消化管のドプラ検査

第2章 計測
1.胃壁の計測
2.腸管径・腸管壁の計測

第3章 描出のポイント
1.描出能を高めるために
2.情報量を高めるために

第4章 スクリーニングと正常像
1.胃のスクリーニング走査の流れ
2.大腸のスクリーニング走査の流れ
3.各部位の基本走査と正常像

第5章 消化管の症例
主な症例
【上部消化管】
  肥厚性幽門狭窄症
  食道裂孔ヘルニア
  食道アカラシア
  胃・十二指腸潰瘍
  胃・十二指腸穿孔
  胃・腸アニサキス症
  好酸球性胃腸炎
  胃 癌
  胃・腸リンパ腫
  胃粘膜下腫瘍
【下部消化管】
  腸閉塞(イレウス)
  腸重積
  急性虫垂炎
  大腸癌
  大腸憩室周囲炎
  潰瘍性大腸炎
  Crohn(クローン)病
  虚血性大腸炎
  感染性腸炎
  薬剤起因性大腸炎
その他の症例
  頸部食道癌
  急性胃粘膜病変(AGML)
  回腸末端炎
  直腸癌
  SLE腸炎
  門脈ガス
  腹壁ヘルニア
  放射線腸炎
  腸間膜リンパ節炎
  盲腸炎
  腹膜垂炎
  異物刺入

消化管アトラス (コンパクト超音波αシリーズ)

🔵内容紹介(ベクトル・コアホームページより)

・1章と2章では,検査の前に知っておきたい解剖の基礎知識と系統的走査法を簡潔にわかりやすく解説。
・3章と4章では,上部消化管と下部消化管の全122症例を紹介。
・さらに付録として,レポートを書く際に必要な項目を食道,胃,大腸の癌取扱い規約から収載しています。

【目次】
1章 消化管の解剖
2章 消化管の走査法
3章 症例編:上部消化管
 食道裂孔ヘルニア
 食道癌
 胃・十二指腸潰瘍
 急性胃粘膜病変
 胃癌
 胃リンパ腫
 胃粘膜下腫瘍
 その他の胃疾患
4章 症例編:下部消化管
 イレウス
 その他の小腸疾患
 感染性腸炎
 炎症性腸疾患
 腸型Behcet病
 大腸憩室周囲炎
 虚血性大腸炎
 その他の炎症性疾患
 急性虫垂炎
 その他の虫垂疾患
 大腸癌・大腸腫瘍
 その他の大腸疾患
 腸重積
 肥厚性幽門狭窄症
 その他の消化管疾患
付録 癌取扱い規約抜粋

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