小学校学習指導要領(国語)穴埋め問題(平成 29 年告示)

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教科の目標

小学校の国語科の目標は,以下のとおりである。

〖 ㋐ 〗による見方・考え方を働かせ,〖 ㋑ 〗を通して,国語で〖 ㋒ 〗に理解し〖 ㋓ 〗に〖 ㋔ 〗する資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

〖 ㋐ 〗言葉〖 ㋑ 〗言語活動〖 ㋒ 〗正確〖 ㋓ 〗適切〖 ㋔ 〗表現

 

⑴ 〖 ㋐ 〗に必要な国語について,その〖 ㋑ 〗を理解し〖 ㋒ 〗に使うことができるようにする。

⑵ 日常生活における〖 ㋓ 〗との関わりの中で〖 ㋔ 〗を高め,〖 ㋕ 〗や〖 ㋖ 〗を養う。

⑶ 言葉がもつ〖 ㋗ 〗を認識するとともに,〖 ㋘ 〗を養い,国語の〖 ㋙ 〗を〖 ㋚ 〗し,国語を〖 ㋛ 〗してその〖 ㋜ 〗を図る態度を養う。

〖 ㋐ 〗日常生活〖 ㋑ 〗特質〖 ㋒ 〗適切〖 ㋓ 〗人〖 ㋔ 〗伝え合う力

〖 ㋕ 〗思考力〖 ㋖ 〗想像力〖 ㋗ 〗よさ〖 ㋘ 〗言語感覚〖 ㋙ 〗大切さ

〖 ㋚ 〗自覚〖 ㋛ 〗尊重〖 ㋜ 〗能力の向上

 

第1学年及び第2学年

⑴〖 ㋐ 〗に必要な国語の〖 ㋑ 〗や技能を身に付けるとともに,我が国の〖 ㋒ 〗に親しんだり理解したりすることができるようにする。

⑵〖 ㋓ 〗立てて考える力や感じたり〖 ㋔ 〗したりする力を養い,日常生活における人との関わりの中で〖 ㋕ 〗を高め,自分の〖 ㋖ 〗や考えを〖 ㋗ 〗ことができるようにする。

⑶言葉がもつよさを〖 ㋘ 〗とともに,〖 ㋙ 〗読書をし,国語を大切にして,〖 ㋚ 〗 や考えを伝え合おうとする態度を養う。

〖 ㋐ 〗日常生活〖 ㋑ 〗知識〖 ㋒ 〗言語文化〖 ㋓ 〗順序〖 ㋔ 〗想像

〖 ㋕ 〗伝え合う力〖 ㋖ 〗思い〖 ㋗ 〗もつ〖 ㋘ 〗感じる〖 ㋙ 〗楽しんで

〖 ㋚ 〗思い

 

 

第3学年及び第4学年

⑴日常生活に必要な国語の知識や〖 ㋐ 〗を身に付けるとともに,〖 ㋑ 〗の言語文化に〖 ㋒ 〗理解したりすることができるようにする。 

⑵〖 ㋓ 〗立てて考える力や〖 ㋔ 〗に感じたり想像したりする力を養い, 〖 ㋕ 〗における人との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや〖 ㋖ 〗を〖 ㋗ 〗ことができるようにする。 

⑶言葉がもつよさに〖 ㋘ 〗とともに,〖 ㋙ 〗読書をし,国語を大切にして,思いや考えを〖 ㋚ 〗とする態度を養う。 

〖 ㋐ 〗技能〖 ㋑ 〗我が国〖 ㋒ 〗親しんだり〖 ㋓ 〗筋道〖 ㋔ 〗豊か

〖 ㋕ 〗日常生活〖 ㋖ 〗考え〖 ㋗ 〗まとめる〖 ㋘ 〗気付く〖 ㋙ 〗幅広く

〖 ㋚ 〗伝え合おう 

 

 

第5学年及び第6学年

⑴〖 ㋐ 〗に必要な国語の知識や技能を身に付けるとともに,我が国の〖 ㋑ 〗に親しんだり〖 ㋒ 〗したりすることができるようにする。 

⑵〖 ㋓ 〗立てて考える力や豊かに感じたり想像したりする力を養い, 日常生活における人との関わりの中で〖 ㋔ 〗を高め,自分の思いや考えを〖 ㋕ 〗ことができるようにする。 

⑶言葉がもつよさを〖 ㋖ 〗とともに,〖 ㋗ 〗読書をし,国語の大切さを〖 ㋘ 〗して思いや〖 ㋙ 〗を伝え合おうとする〖 ㋚ 〗を養う。

〖 ㋐ 〗日常生活〖 ㋑ 〗言語文化〖 ㋒ 〗理解〖 ㋓ 〗筋道〖 ㋔ 〗伝え合う力

〖 ㋕ 〗広げる〖 ㋖ 〗認識する〖 ㋗ 〗進んで〖 ㋘ 〗自覚〖 ㋙ 〗考え

〖 ㋚ 〗態度

 

第1学年及び第2学年の内容

1 〔知識及び技能〕

⑴ 言葉の特徴や使い方に関する事項

⑴ 言葉の特徴や使い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。

ア 言葉には,事物の内容を表す働きや,経験したことを①  働きがあることに気付くこと。
イ 音節と文字との関係,②  による語の意味の違いなどに気付くとともに,姿勢や口形,発声や発音に注意して話すこと。
ウ 長音,③  音,促音,④  音などの表記,⑤  の「は」,「へ」及び「を」の使い方,⑥  の打ち方,かぎ(「 」)の使い方を理解して文や文章の中で使うこと。また,平仮名及び片仮名を読み,書くとともに,片仮名で書く語の種類を知り,文や文章の中で使うこと。
エ 第1学年においては,別表の学年別漢字配当表(以下「学年別漢字配当表」という。)の第1学年に配当されている漢字を読み,漸次書き,文や文章の中で使うこと。第2学年においては,学年別漢字配当表の第2学年までに配当されている漢字を読むこと。また,第1学年に配当されている漢字を書き,文や文章の中で使うとともに,第2学年に配当されている漢字を漸次書き,文や文章の中で使うこと。
オ 身近なことを表す語句の量を増し,話や文章の中で使うとともに,言葉には⑦  による語句のまとまりがあることに気付き,語彙を豊かにすること。
カ 文の中における主語と述語との⑧  に気付くこと。
キ 丁寧な言葉と普通の言葉との違いに気を付けて使うとともに,⑨  で書かれた文章に慣れること。
ク 語の⑩  や言葉の響きなどに気を付けて音読すること。

①伝える②アクセント③拗④撥⑤助詞⑥句読点⑦意味⑧関係⑨敬体⑩まとまり

 

⑵ 情報の扱い方に関する事項

⑵ 話や文章に含まれている情報の扱い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 共通,相違,事柄の①  など情報と情報との関係について理解すること。

①順序

 

⑶ 我が国の言語文化に関する事項

⑶ 我が国の言語文化に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。

ア 昔話や神話・①  などの読み聞かせを聞くなどして,我が国の伝統的な②  に親しむこと。
イ 長く親しまれている③  を通して,言葉の豊かさに気付くこと。
ウ 書写に関する次の事項を理解し使うこと。
(ア) ④  や筆記具の持ち方を正しくして書くこと。
(イ) ⑤  の書き方や文字の形に注意しながら,⑥  に従って丁寧に書くこと。
(ウ) 点画相互の接し方や交わり方,長短や方向などに注意して,文字を正しく書くこと。
エ ⑦  に親しみ,いろいろな本があることを知ること。

①伝承②言語文化③言葉遊び④姿勢⑤点画⑥筆順⑦読書

 

2 〔思考力,判断力,表現力等〕

A 話すこと・聞くこと

⑴ 話すこと・聞くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 身近なことや①  したことなどから話題を決め,②  ために必要な事柄を選ぶこと。
イ 相手に伝わるように,行動したことや経験したことに基づいて,話す事柄の③  を考えること。
ウ 伝えたい事柄や相手に応じて,④  の大きさや速さなどを工夫すること。
エ 話し手が知らせたいことや自分が聞きたいことを落とさないように集中して聞き,話の内容を捉えて⑤  をもつこと。
オ 互いの話に⑥  をもち,相手の発言を受けて話をつなぐこと。
⑵ ⑴に示す事項については,例えば,次のような⑦  を通して指導するものとする。
ア 紹介や⑧  ,報告など伝えたいことを話したり,それらを聞いて声に出して確かめたり⑨  を述べたりする活動。
イ 尋ねたり応答したりするなどして,⑩  で話し合う活動。

①経験②伝え合う③順序④声⑤感想⑥関心⑦言語活動⑧説明⑨感想⑩少人数

 

B 書くこと

⑴ 書くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。

ア 経験したことや①  したことなどから書くことを見付け,必要な事柄を集めたり確かめたりして,②  ことを明確にすること。
イ 自分の思いや考えが明確になるように,事柄の順序に沿って簡単な③  を考えること。
ウ 語と語や文と文との続き方に注意しながら,内容の④  が分かるように書き表し方を工夫すること。
エ 文章を⑤  習慣を付けるとともに,間違いを正したり,語と語や文と文との続き方を確かめたりすること。
オ 文章に対する感想を伝え合い,自分の文章の内容や表現の⑥  ところを見付けること。
⑵ ⑴に示す事項については,例えば,次のような言語活動を通して指導するものとする。
ア 身近なことや経験したことを⑦  したり,観察したことを記録したりするなど,見聞きしたことを書く活動。
イ ⑧  や手紙を書くなど,思ったことや伝えたいことを書く活動。
ウ 簡単な⑨  をつくるなど,感じたことや想像したことを書く活動。

①想像②伝えたい③構成④まとまり⑤読み返す⑥よい⑦報告⑧日記⑨物語
 
 

C 読むこと

⑴ 読むことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。

ア 時間的な①  や事柄の①  などを考えながら,内容の大体を捉えること。
イ 場面の様子や②  の行動など,内容の大体を捉えること。
ウ 文章の中の重要な語や文を考えて③  こと。
エ 場面の様子に着目して,登場人物の行動を具体的に④  すること。
オ 文章の内容と自分の⑤  とを結び付けて,感想をもつこと。
カ 文章を読んで感じたことや分かったことを⑥  すること。
⑵ ⑴に示す事項については,例えば,次のような言語活動を通して指導するものとする。
ア 事物の⑦  を説明した文章などを読み,分かったことや考えたことを述べる活動。
イ 読み聞かせを聞いたり物語などを読んだりして,内容や感想などを伝え合ったり,⑧  する活動。
ウ ⑨  などを利用し,図鑑や科学的なことについて書いた本などを読み,分かったことなどを説明する活動。

①順序②登場人物③選び出す④想像⑤体験⑥共有⑦仕組み⑧演じたり⑨学校図書館
 
 

第3学年及び第4学年の内容

1 〔知識及び技能〕

⑴ 言葉の特徴や使い方に関する事項

⑴ 言葉の特徴や使い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。

ア ①  には,考えたことや思ったことを表す働きがあることに気付くこと。
イ 相手を見て話したり聞いたりするとともに,言葉の②  や強弱,間の取り方などに注意して話すこと。
ウ 漢字と仮名を用いた表記,③  の付け方,改行の仕方を理解して文や文章の中で使うとともに,④  を適切に打つこと。また,第3学年においては,日常使われている簡単な単語について,⑤  で表記されたものを読み,⑤  で書くこと。
エ 第3学年及び第4学年の各学年においては,学年別漢字配当表の当該学年までに配当されている漢字を読むこと。また,当該学年の前の学年までに配当されている漢字を書き,文や文章の中で使うとともに,当該学年に配当されている漢字を漸次書き,文や文章の中で使うこと。
オ 様子や行動,⑥  や性格を表す語句の量を増し,話や文章の中で使うとともに,言葉には性質や役割による語句のまとまりがあることを理解し,語彙を豊かにすること。
カ 主語と述語との関係,修飾と被修飾との関係,指示する語句と接続する語句の役割,⑦  の役割について理解すること。
キ 丁寧な言葉を使うとともに,敬体と⑧  との違いに注意しながら書くこと。
ク 文章全体の⑨  や内容の大体を意識しながら音読すること。

①言葉②抑揚③送り仮名④句読点⑤ローマ字⑥気持ち⑦段落⑧常体⑨構成
 

 

⑵ 情報の扱い方に関する事項

⑵ 話や文章に含まれている情報の扱い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 考えとそれを支える①  や事例,全体と中心など情報と情報との関係について理解すること。
イ 比較や分類の仕方,必要な語句などの書き留め方,引用の仕方や出典の示し方,辞書や事典の②  を理解し使うこと。

①理由②使い方
 

 

⑶ 我が国の言語文化に関する事項

⑶ 我が国の言語文化に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。

ア 易しい文語調の短歌や①  を音読したり②  したりするなどして,言葉の響きや③  に親しむこと。
イ 長い間使われてきたことわざや④  ,故事成語などの意味を知り,使うこと。
ウ 漢字が,へんや⑤  などから構成されていることについて理解すること。
エ 書写に関する次の事項を理解し使うこと。
(ア) 文字の⑥  方を理解し,形を整えて書くこと。
(イ) 漢字や仮名の大きさ,⑦  に注意して書くこと。
(ウ) 毛筆を使用して点画の書き方への理解を深め,⑧  などに注意して書くこと。
オ 幅広く読書に親しみ,読書が,必要な知識や⑨  を得ることに役立つことに気付くこと。

①俳句②暗唱③リズム④慣用句⑤つくり⑥組立て⑦配列⑧筆圧⑨情報
 
 

2 〔思考力,判断力,表現力等〕

A 話すこと・聞くこと

⑴ 話すこと・聞くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア ①  を意識して,日常生活の中から話題を決め,集めた材料を②  したり分類したりして,伝え合うために必要な事柄を選ぶこと。
イ 相手に伝わるように,理由や事例などを挙げながら,話の③  が明確になるよう話の構成を考えること。
ウ 話の中心や話す場面を意識して,言葉の抑揚や④  ,間の取り方などを工夫すること。
エ 必要なことを記録したり⑤  したりしながら聞き,話し手が伝えたいことや自分が聞きたいことの中心を捉え,自分の⑥  をもつこと。
オ 目的や進め方を確認し,⑦  などの役割を果たしながら話し合い,互いの意見の共通点や⑧  に着目して,考えをまとめること。
⑵ ⑴に示す事項については,例えば,次のような言語活動を通して指導するものとする。
ア 説明や⑨  など調べたことを話したり,それらを聞いたりする活動。
イ 質問するなどして情報を集めたり,それらを⑩  したりする活動。
ウ 互いの考えを伝えるなどして,⑪  や学級全体で話し合う活動。

①目的②比較③中心④強弱⑤質問⑥考え⑦司会⑧相違点⑨報告⑩発表⑪グループ

 

B 書くこと

⑴ 書くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 相手や目的を意識して,①  したことや想像したことなどから書くことを選び,集めた材料を比較したり分類したりして,②  ことを明確にすること。
イ 書く内容の③  を明確にし,内容のまとまりで④  をつくったり,④  相互の関係に注意したりして,文章の構成を考えること。
ウ 自分の考えとそれを支える理由や⑤  との関係を明確にして,書き表し方を工夫すること。
エ ⑥  を正したり,相手や目的を意識した表現になっているかを確かめたりして,文や文章を整えること。
オ 書こうとしたことが明確になっているかなど,文章に対する感想や⑦  を伝え合い,自分の文章のよいところを見付けること。
⑵ ⑴に示す事項については,例えば,次のような言語活動を通して指導するものとする。
ア 調べたことをまとめて報告するなど,⑧  やそれを基に考えたことを書く活動。
イ 行事の案内やお礼の文章を書くなど,伝えたいことを⑨  に書く活動。
ウ 詩や⑩  をつくるなど,感じたことや想像したことを書く活動。

①経験②伝えたい③中心④段落⑤事例⑥間違い⑦意見⑧事実⑨手紙⑩物語
 

 

C 読むこと

⑴ 読むことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 段落相互の関係に着目しながら,考えとそれを支える理由や事例との関係などについて,①  を基に捉えること。
イ ②  の行動や気持ちなどについて,叙述を基に捉えること。
ウ 目的を意識して,中心となる語や文を見付けて③  すること。
エ 登場人物の気持ちの変化や性格,情景について,④  の移り変わりと結び付けて具体的に想像すること。
オ 文章を読んで理解したことに基づいて,⑤  や考えをもつこと。
カ 文章を読んで感じたことや考えたことを⑥  し,一人一人の感じ方などに⑦  があることに気付くこと。
⑵ ⑴に示す事項については,例えば,次のような言語活動を通して指導するものとする。
ア 記録や報告などの文章を読み,文章の一部を⑧  して,分かったことや考えたことを⑨  したり,意見を述べたりする活動。
イ ⑩  や物語などを読み,内容を説明したり,考えたことなどを伝え合ったりする活動。
ウ 学校図書館などを利用し,事典や⑪  などから情報を得て,分かったことなどをまとめて⑫  する活動。

①叙述②登場人物③要約④場面⑤感想⑥共有⑦違い⑧引用⑨説明⑩詩⑪図鑑⑫説明
 
 

第5学年及び第6学年の内容

1 〔知識及び技能〕

⑴ 言葉の特徴や使い方に関する事項
⑴ 言葉の特徴や使い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 言葉には,相手との①  をつくる働きがあることに気付くこと。
イ ②  言葉と③  言葉との違いに気付くこと。
ウ 文や文章の中で漢字と仮名を適切に使い分けるとともに,送り仮名や④  に注意して正しく書くこと。
エ 第5学年及び第6学年の各学年においては,学年別漢字配当表の当該学年までに配当されている漢字を読むこと。また,当該学年の前の学年までに配当されている漢字を書き,文や文章の中で使うとともに,当該学年に配当されている漢字を漸次書き,文や文章の中で使うこと。
オ ⑤  に関わる語句の量を増し,話や文章の中で使うとともに,語句と語句との関係,語句の構成や変化について理解し,語彙を豊かにすること。また,⑥  や言葉の使い方に対する⑦  を意識して,語や語句を使うこと。
カ 文の中での語句の係り方や語順,文と文との⑧  の関係,話や文章の構成や⑨  ,話や文章の種類とその特徴について理解すること。
キ 日常よく使われる⑩  を理解し使い慣れること。
ク ⑪  や反復などの表現の工夫に気付くこと。
ケ 文章を音読したり⑫  したりすること。

①つながり②話し③書き④仮名遣い⑤思考⑥語感⑦感覚⑧接続⑨展開⑩敬語⑪比喩⑫朗読
 
 

⑵ 情報の扱い方に関する事項

⑵ 話や文章に含まれている情報の扱い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア ①  と②  など情報と情報との関係について理解すること。
イ 情報と情報との関係付けの仕方,③  などによる語句と語句との関係の表し方を理解し使うこと。

①原因②結果③図
 
 

⑶ 我が国の言語文化に関する事項

⑶ 我が国の言語文化に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 親しみやすい①  や漢文,近代以降の文語調の文章を音読するなどして,言葉の②  やリズムに親しむこと。
イ 古典について解説した文章を読んだり作品の内容の大体を知ったりすることを通して,昔の人のものの見方や③  を知ること。
ウ 語句の④  などに関心をもつとともに,時間の経過による言葉の⑤  や世代による言葉の違いに気付き,共通語と⑥  との違いを理解すること。また,仮名及び漢字の由来,⑦  などについて理解すること。
エ 書写に関する次の事項を理解し使うこと。
(ア) 用紙全体との関係に注意して,⑧  の大きさや配列などを決めるとともに,書く⑨  を意識して書くこと。
(イ) 毛筆を使用して,穂先の動きと点画の⑩  を意識して書くこと。
(ウ) ⑪  に応じて使用する筆記具を選び,その特徴を生かして書くこと。
オ 日常的に読書に親しみ,読書が,自分の考えを⑫  ことに役立つことに気付くこと。

①古文②響き③感じ方④由来⑤変化⑥方言⑦特質⑧文字⑨速さ⑩つながり⑪目的⑫広げる
 
 

2 〔思考力,判断力,表現力等〕

A 話すこと・聞くこと

⑴ 話すこと・聞くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 目的や①  に応じて,日常生活の中から話題を決め,集めた材料を分類したり関係付けたりして,伝え合う内容を②  すること。
イ 話の内容が明確になるように,③  と感想,意見とを区別するなど,話の構成を考えること。
ウ ④  を活用するなどして,自分の考えが伝わるように表現を工夫すること。
エ 話し手の⑤  や自分が聞こうとする⑥  に応じて,話の内容を捉え,話し手の考えと⑦  しながら,自分の考えをまとめること。
オ 互いの立場や意図を明確にしながら⑧  に話し合い,考えを広げたりまとめたりすること。
⑵ ⑴に示す事項については,例えば,次のような言語活動を通して指導するものとする。
ア 意見や⑨  など自分の考えを話したり,それらを聞いたりする活動。
イ ⑩  などをして必要な情報を集めたり,それらを⑪  したりする活動。
ウ それぞれの⑫  から考えを伝えるなどして話し合う活動。

①意図②検討③事実④資料⑤目的⑥意図⑦比較⑧計画的⑨提案⑩インタビュー⑪発表⑫立場
 

 

B 書くこと

⑴ 書くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 目的や意図に応じて,感じたことや考えたことなどから書くことを選び,集めた材料を分類したり①  たりして,伝えたいことを明確にすること。
イ ②  の通った文章となるように,文章全体の構成や展開を考えること。
ウ 目的や意図に応じて③  に書いたり詳しく書いたりするとともに,事実と感想,意見とを区別して書いたりするなど,自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫すること。
エ ④  したり,図表や⑤  などを用いたりして,自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫すること。
オ 文章全体の⑥  や書き表し方などに着目して,文や文章を整えること。
カ 文章全体の構成や⑦  が明確になっているかなど,文章に対する感想や意見を伝え合い,自分の文章の⑧  ところを見付けること。
⑵ ⑴に示す事項については,例えば,次のような言語活動を通して指導するものとする。
ア 事象を⑨  したり意見を述べたりするなど,考えたことや伝えたいことを書く活動。
イ ⑩  や俳句をつくるなど,感じたことや想像したことを書く活動。
ウ 事実や⑪  を基に,感じたり考えたりしたことや自分にとっての⑫  について文章に書く活動。

①関係付け②筋道③簡単④引用⑤グラフ⑥構成⑦展開⑧よい⑨説明⑩短歌⑪経験⑫意味
 
 

C 読むこと

⑴ 読むことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 事実と感想,意見などとの関係を①  を基に押さえ,文章全体の構成を捉えて②  を把握すること。
イ 登場人物の相互関係や心情などについて,③  を基に捉えること。
ウ 目的に応じて,文章と図表などを④  などして必要な情報を見付けたり,⑤  の進め方について考えたりすること。
エ ⑥  や物語などの全体像を具体的に想像したり,表現の⑦  を考えたりすること。
オ 文章を読んで理解したことに基づいて,自分の考えを⑧  こと。
カ 文章を読んでまとめた意見や感想を⑨  し,自分の考えを広げること。
⑵ ⑴に示す事項については,例えば,次のような言語活動を通して指導するものとする。
ア 説明や⑩  などの文章を比較するなどして読み,分かったことや考えたことを,話し合ったり文章にまとめたりする活動。
イ 詩や物語,⑪  などを読み,内容を説明したり,自分の⑫  などについて考えたことを伝え合ったりする活動。
ウ 学校図書館などを利用し,複数の本や⑬  などを活用して,調べたり考えたりしたことを⑭  する活動。

①叙述②要旨③描写④結び付ける⑤論⑥人物像⑦効果⑧まとめる⑨共有⑩解説⑪伝記⑫生き方⑬新聞⑭報告
 
 

指導計画の作成と内容の取扱い

1 指導計画作成上の配慮事項

〇主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善に関する配慮事項

1 指導計画の作成に当たっては,次の事項に配慮するものとする。
⑴ 単元など内容や時間のまとまりを①  て,その中で育む資質・能力の育成に向けて,児童の主体的・対話的で②  学びの実現を図るようにすること。その際,言葉による見方・考え方を働かせ,③  を通して,言葉の特徴や使い方などを理解し自分の思いや考えを深める学習の④  を図ること。

①見通し②深い③言語活動④充実
 

〇弾力的な指導に関する配慮事項

⑵ 第2の各学年の内容の指導については,必要に応じて当該学年より前の学年において①  な形で取り上げたり,その後の学年で程度を高めて取り上げたりするなどして,②  に指導すること。

①初歩的②弾力的
 

〇〔知識及び技能〕に関する配慮事項

⑶ 第2の各学年の内容の〔知識及び技能〕に示す事項については,〔思考力,判断力,表現力等〕に示す事項の指導を通して指導することを基本とし,必要に応じて,特定の事項だけを取り上げて指導したり,それらをまとめて指導したりするなど,①  の効果を高めるよう工夫すること。なお,その際,第1章総則の第2の3の⑵のウの(イ)に掲げる指導を行う場合には,当該指導のねらいを明確にするとともに,単元など内容や時間のまとまりを見通して資質・能力が②  なく育成されるよう③  に指導すること。

①指導②偏り③計画的
 

〇「A話すこと・聞くこと」に関する配慮事項

⑷ 第2の各学年の内容の〔思考力,判断力,表現力等〕の「A話すこと・聞くこと」に関する指導については,意図的,計画的に指導する機会が得られるように,第1学年及び第2学年では年間①  単位時間程度,第3学年及び第4学年では年間 ②  単位時間程度,第5学年及び第6学年では年間 ③  単位時間程度を配当すること。その際,④  のための教材を活用するなどして指導の効果を高めるよう工夫すること。

①35②30③25④音声言語
 

〇「B書くこと」に関する配慮事項

⑸ 第2の各学年の内容の〔思考力,判断力,表現力等〕の「B書くこと」に関する指導については,第1学年及び第2学年では年間①  単位時間程度,第3学年及び第4学年では年間②  単位時間程度,第5学年及び第6学年では年間③  単位時間程度を配当すること。その際,実際に④  活動をなるべく多くすること。

①100②85③55④文章を書く
 

〇「読書」及び「C読むこと」に関する配慮事項

⑹ 第2の第1学年及び第2学年の内容の〔知識及び技能〕の⑶のエ,第3学年及び第4学年,第5学年及び第6学年の内容の〔知識及び技能〕の⑶のオ及び各学年の内容の〔思考力,判断力,表現力等〕の「C読むこと」に関する指導については,①  を高め,日常生活において②  を活発に行うようにするとともに,他教科等の学習における読書の指導や③  における指導との関連を考えて行うこと。

①読書意欲②読書活動③学校図書館
 

〇低学年における他教科等や幼児教育との関連についての配慮事項

⑺ 低学年においては,第1章総則の第2の4の⑴を踏まえ,他教科等との関連を積極的に図り,指導の効果を高めるようにするとともに,幼稚園教育要領等に示す幼児期の①  までに育ってほしい姿との関連を考慮すること。特に,小学校入学当初においては,②  を中心とした③  ・関連的な指導や,④  な時間割の設定を行うなどの工夫をすること。

①終わり②生活科③合科的④弾力的
 

〇他教科等との関連についての配慮事項

⑻ ①  の向上を図る観点から,外国語活動及び外国語科など他教科等との関連を積極的に図り,指導の効果を高めるようにすること。

①言語能力
 

〇障害のある児童への配慮についての事項

⑼ 障害のある児童などについては,学習活動を行う場合に生じる①  に応じた指導内容や指導方法の工夫を計画的,②  に行うこと。

①困難さ②組織的
 

〇道徳科などとの関連についての配慮事項

⑽ 第1章総則の第1の2の⑵に示す①  の目標に基づき,道徳科などとの関連を考慮しながら,第3章特別の教科道徳の第2に示す内容について,国語科の②  に応じて適切な指導をすること。

①道徳教育②特質
 

 

2 内容の取扱いについての配慮事項

〇〔知識及び技能〕に示す事項の取扱い

2 第2の内容の取扱いについては,次の事項に配慮するものとする。
⑴ 〔知識及び技能〕に示す事項については,次のとおり取り扱うこと。
ア 日常の言語活動を①  ことなどを通して,児童が,実際に話したり聞いたり書いたり読んだりする場面を②  できるよう指導を工夫すること。

イ 理解したり表現したりするために必要な文字や語句については,辞書や事典を利用して調べる活動を取り入れるなど,調べる③  が身に付くようにすること。

ウ 第3学年におけるローマ字の指導に当たっては,第5章総合的な学習の時間の第3の2の⑶に示す,コンピュータで④  を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な⑤  を習得し,児童が情報や情報手段を主体的に⑥  し活用できるよう配慮することとの関連が図られるようにすること。

①振り返る②意識③習慣④文字⑤操作⑥選択
 
 

エ 漢字の指導については,第2の内容に定めるほか,次のとおり取り扱うこと。
(ア) 学年ごとに配当されている漢字は,児童の①  に配慮しつつ,必要に応じて,当該学年以前の学年又は当該学年以降の学年において指導することもできること。
(イ) 当該学年より後の学年に配当されている漢字及びそれ以外の漢字については,②  を付けるなど,児童の①  に配慮しつつ提示することができること。
(ウ) 他教科等の学習において必要となる漢字については,当該教科等と関連付けて指導するなど,その確実な定着が図られるよう指導を工夫すること。
(エ) 漢字の指導においては,学年別漢字配当表に示す漢字の字体を標準とすること。

オ 各学年の⑶のア及びイに関する指導については,各学年で行い,③  に親しめるよう配慮すること。

①学習負担②振り仮名③古典
 
 

カ 書写の指導については,第2の内容に定めるほか,次のとおり取り扱うこと。
(ア) 文字を正しく整えて書くことができるようにするとともに,書写の能力を学習や生活に役立てる態度を育てるよう配慮すること。
(イ) 硬筆を使用する書写の指導は各学年で行うこと。
(ウ) 毛筆を使用する書写の指導は第①  学年以上の各学年で行い,各学年年間②  単位時間程度を配当するとともに,毛筆を使用する書写の指導は硬筆による書写の能力の基礎を養うよう指導すること。
(エ) 第1学年及び第2学年の⑶のウの(イ)の指導については,適切に運筆する能力の向上につながるよう,指導を工夫すること。

①3②30
 

〇情報機器の活用に関する事項

⑵ 第2の内容の指導に当たっては,児童がコンピュータや①  を積極的に活用する機会を設けるなどして,指導の効果を高めるよう工夫すること。

①情報通信ネットワーク
 

〇学校図書館などの活用に関する事項

⑶ 第2の内容の指導に当たっては,学校図書館などを目的をもって計画的に利用しその機能の活用を図るようにすること。その際,本などの種類や配置,①  について指導するなど,児童が必要な本などを選ぶことができるよう配慮すること。なお,児童が読む図書については,②  のため偏りがないよう配慮して選定すること。

①探し方②人間形成

 

3 教材についての配慮事項

3 教材については,次の事項に留意するものとする。
⑴ 教材は,第2の各学年の目標及び内容に示す資質・能力を偏りなく養うことや読書に親しむ態度の育成を通して①  を形成することをねらいとし,児童の発達の段階に即して適切な話題や題材を精選して②  に取り上げること。また,第2の各学年の内容の〔思考力,判断力,表現力等〕の「A話すこと・聞くこと」,「B書くこと」及び「C読むこと」のそれぞれの⑵に掲げる③  が十分行われるよう教材を選定すること。

①読書習慣②調和的③言語活動
 
 

⑵ 教材は,次のような観点に配慮して取り上げること。

ア 国語に対する関心を高め,国語を①  する態度を育てるのに役立つこと。
イ ②  力,思考力や想像力及び言語感覚を養うのに役立つこと。
ウ 公正かつ適切に③  する能力や態度を育てるのに役立つこと。
エ 科学的,④  に物事を捉え考察し,視野を広げるのに役立つこと。
オ 生活を明るくし,強く正しく生きる意志を育てるのに役立つこと。
カ 生命を⑤  し,他人を思いやる心を育てるのに役立つこと。
キ 自然を愛し,美しいものに⑥  する心を育てるのに役立つこと。
ク 我が国の伝統と文化に対する理解と愛情を育てるのに役立つこと。
ケ 日本人としての⑦  をもって国を愛し,国家,社会の発展を願う態度を育てるのに役立つこと。
コ 世界の風土や文化などを理解し,⑧  の精神を養うのに役立つこと。

①尊重②伝え合う③判断④論理的⑤尊重⑥感動⑦自覚⑧国際協調
 
 

⑶ 第2の各学年の内容の〔思考力,判断力,表現力等〕の「C読むこと」の教材については,各学年で説明的な文章や文学的な文章などの文章の種類を①  に取り扱うこと。また,説明的な文章については,適宜,②  や写真などを含むものを取り上げること。

①調和的②図表

 

 

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