腹部エコー(超音波)検査 初心者におすすめの参考書【最新版/2022年】

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もくじ

腹部エコー初心者におすすめの参考書

いろは先生
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初心者向け

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いろは先生
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bechi
では、腹部エコー入門者向けのテキストを紹介していきます。

腹部エコーのABC

 

日本超音波検査学会 腹部超音波テキスト 第2版

【Contents】
第1章 腹部超音波検査の進め方
第2章 病状からみた超音波検査
第3章 各臓器別における超音波検査の進め方
第4章 造影超音波検査の進め方

bechi
初心者~中級者向けです。
疾患が症状、臓器別に豊富に掲載されています。
検査の進め方(造影超音波含む)も詳しい解説があっていい。
日常の検査はもちろん、超音波検査士認定試験対策にも使えるおすすめのテキスト!
 
 

あわせて読みたい 超音波検査士認定試験対策用おすすめテキスト。

超音波検査士認定試験のおすすめの参考書、テキスト及び過去問題集
超音波検査士認定試験のおすすめテキスト、問題集及び過去問の紹介ページ
 
 
 
 

解剖と正常像がわかる! エコーの撮り方 完全マスター

bechi
エコー入門者向けです。
とにかくわかりやすいと思います。
腹部エコーだけではなくその他の部位(心臓など)も掲載されています。

疾患と異常像がわかる! エコーの撮り方 完全マスター

bechi
腹部エコーだけではなくその他の部位( 消化器、心臓、泌尿器、婦人科、血管、体表、運動器)についてもシェーマや超音波サインを交えてわかりやすく解説されています。
ただ超音波検査士の試験対策としては情報がやや足りないかな??と思う。(個人的な意見)
臨床から意外な部位のエコーを依頼されることもあるので持っておくと安心です。

これから始める腹部エコー


 ★ 商品の説明  

内容紹介(メジカルビュー社ホームページより)
現在,腹部エコーは腹部領域の検査の第1選択となっており,腹部の診療に欠かすことのできない検査である。「無侵襲検査」であるため,多くの医師,技師が検査を行っているが,実際は正確に画像を描出し,診断に役立てられていない場合も多い。“とりあえずの腹部エコー”,“とりあえずの画像”では診断を下すことができず,重要や所見を見落としてしまうことも少なくなく,検者の技術力の高低により差が出る検査といえる。
本書は腹部エコーを使いこなすために必要な基礎知識,技術をまとめ,どのように考え腹部エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニック,技術が必要なのかを解説し,若手医師,技師のバイブルとなる書籍である。
類書のなかで最も優しくわかりやすい書籍として,「絵本のような教科書」を目指し,肝臓,胆囊・胆管・胆道系,膵臓,腎臓・副腎,婦人科系にわけて,実臨床で役立つよう構成されている。

■目次

◉腹部エコー関連略語集

Ⅰ腹部エコーの基礎の基礎 まずは基礎知識を押さえよう  八鍬恒芳
Ⅱ腹部エコーの実践教習—検査法の実際—
 1 肝臓・脾臓  丸山憲一
 2 胆嚢・胆管(胆道系)  工藤岳秀
 3 膵臓  工藤岳秀
 4 腎・副腎・膀胱・前立腺  八鍬恒芳
 5 子宮,卵巣  三塚幸夫
  

bechi
初歩的な事項から書かれていて、 とってもやさしくわかりやすい。
入門者におすすめ。

エキスパートから学ぶ腹部超音波検査

 ★ 商品の説明  

内容紹介(文光堂ホームページより)
各種講習会で活躍の執筆陣による解説で,腹部超音波検査による検診判定から鑑別疾患までをマスターできる一冊.基本走査の解説では,実際のプローブの動きと対象臓器の位置関係,その描出画像が一目でわかるような誌面で展開され,カテゴリー判定編では「腹部超音波検診判定マニュアル」に準じたカテゴリーとその画像所見を豊富に掲載.鑑別診断編では代表的な45疾患について,疾患概念から画像所見のポイント,鑑別疾患をコンパクトに解説した.

目次
I 良好な画像を得るために知っておくべきこと
 1.1 適切な被検者の準備
 1.2 診断装置の条件設定とプローブの選択
 1.3 プローブの走査法
 1.4 注意すべきアーチファクト
II 基本走査を学ぼう
 2.1 撮像の基本的ルール
 2.2 撮像に必要な解剖
 2.3 スクリーニングの基本走査
  2.3.1 基本走査の指標となる走査断面
  2.3.2 基本走査と対象となる腹部臓器
  2.3.3 基本走査 描出と観察のポイント
   ① 心窩部縦走査 1~5
   ② 心窩部横走査 1~3
   ③ 左肋間走査 1~2
   ④ 右肋骨弓下縦走査 1~3
   ⑤ 右肋骨弓下横走査 1~4
   ⑥ 右肋間走査 1~3
  2.3.4 臓器別 描出と観察のポイント
   ① 肝臓の描出と観察のポイント
   ② 胆道の描出と観察のポイント
   ③ 膵臓の描出と観察のポイント
   ④ 腎臓の描出と観察のポイント
   ⑤ 脾臓の描出と観察のポイント
   ⑥ 大動脈の描出と観察のポイント
  2.3.5 記録断面例
 2.4 描出不良例に試すべき走査法
  2.4.1 描出不能と描出不良
  2.4.2 体位変換
  2.4.3 肝臓の描出不良例に試すべき走査法
  2.4.4 胆囊の描出不良例に試すべき走査法
  2.4.5 肝外胆管の描出不良例に試すべき走査法
  2.4.6 膵臓の描出不良例に試すべき走査法
  2.4.7 腎臓の描出不良例に試すべき走査法
 2.5 有所見例の撮像のポイント
  2.5.0 的確な診断や判定に必要な基本的ルール
  2.5.1 脂肪肝の撮像のポイント
  2.5.2 肝臓癌の撮像のポイント
  2.5.3 胆囊ポリープの撮像のポイント
  2.5.4 胆囊結石の撮像のポイント
  2.5.5 膵臓癌の撮像のポイント
  2.5.6 膵囊胞の撮像のポイント
  2.5.7 腎癌の撮像のポイント
III 基本的な超音波画像所見を学ぼう カテゴリー判定編
 3.0 カテゴリーと判定区分
 3.1 肝臓の超音波画像所見
  3.1.1 充実性病変
  3.1.2 囊胞性病変
  3.1.3 びまん性病変慢性肝疾患像
  3.1.4 びまん性病変脂肪肝
  3.1.5 石灰化像
  3.1.6 血管異常
 3.2 胆囊の超音波画像所見
  3.2.1 隆起あるいは腫瘤像
  3.2.2 壁肥厚
  3.2.3 腫大
  3.2.4 結石像
  3.2.5 デブリ
 3.3 肝外胆管の超音波画像所見
  3.3.1 隆起あるいは腫瘤像
  3.3.2 壁肥厚
  3.3.3 胆管拡張
  3.3.4 結石像(気腫像)
  3.3.5 デブリ
 3.4 膵臓の超音波画像所見
  3.4.1 充実性病変
  3.4.2 囊胞性病変
  3.4.3 主膵管拡張
  3.4.4 形態異常
  3.4.5 限局腫大
  3.4.6 石灰化像
 3.5 腎臓の超音波画像所見
  3.5.1 充実性病変
  3.5.2 囊胞性病変
  3.5.3 腎盂拡張
  3.5.4 形態異常
  3.5.5 石灰化像
 3.6 脾臓の超音波画像所見
  3.6.1 充実性病変
  3.6.2 囊胞性病変
  3.6.3 腫大
  3.6.4 脾門部異常血管
  3.6.5 脾門部充実性病変
 3.7 腹部大動脈の超音波画像所見
  3.7.1 大動脈の限局拡張
 3.8 リンパ節の超音波画像所見
IV 代表的な疾患の超音波画像所見を学ぼう 鑑別診断編
 4.1 肝臓
  4.1.1 急性肝炎
  4.1.2 慢性肝炎
  4.1.3 肝硬変
  4.1.4 脂肪肝
  4.1.5 閉塞性黄疸
  4.1.6 肝膿瘍
  4.1.7 血管異常-肝内門脈肝静脈短路
  4.1.8 肝囊胞
  4.1.9 肝血管腫
  4.1.10 肝細胞癌
  4.1.11 肝内胆管癌(胆管細胞癌)
  4.1.12 転移性肝癌
 4.2 胆囊
  4.2.1 胆囊結石
  4.2.2 胆囊炎
  4.2.3 黄色肉芽腫性胆囊炎
  4.2.4 胆囊腺筋腫症
  4.2.5 胆囊ポリープ
  4.2.6 胆囊癌
 4.3 肝外胆管
  4.3.1 胆管結石
  4.3.2 胆管炎
  4.3.3 胆管癌
  4.3.4 乳頭部癌
 4.4 膵臓
  4.4.1 急性膵炎
  4.4.2 慢性膵炎
  4.4.3 自己免疫性膵炎
  4.4.4 膵臓癌
  4.4.5 神経内分泌腫瘍
  4.4.6 充実性偽乳頭状腫瘍(SPN)
  4.4.7 仮性囊胞
  4.4.8 膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)
  4.4.9 粘液性囊胞腫瘍(MCN)
  4.4.10 漿液性腫瘍(SN)
 4.5 腎臓
  4.5.1 上部尿路結石
  4.5.2 水腎症
  4.5.3 腎血管筋脂肪腫
  4.5.4 腎癌(腎細胞癌)
  4.5.5 腎盂癌(尿路上皮癌)
  4.5.6 腎囊胞
  4.5.7 多発性囊胞腎
  4.5.8 多囊胞化萎縮腎
 4.6 脾臓
  4.6.1 脾の腫大(脾腫)
  4.6.2 脾腫瘤
  4.6.3 副脾
 4.7 大動脈
  4.7.1 大動脈瘤(腹部)
  4.7.2 大動脈解離
V レポートとシェーマの書き方を学ぼう
 5.1 レポートの書き方
 5.2 シェーマの書き方
 5.3 シェーマ例
   ① 脂肪肝
   ② 肝臓癌
   ③ 胆囊ポリープ
   ④ 胆囊結石
   ⑤ 膵臓癌
   ⑥ 膵囊胞
   ⑦ 腎細胞癌

bechi
基本走査、疾患の見方(原因、危険因子、症状、血液検査などの解説つき)、レポート及びシェーマの書き方まで網羅されていてとてもよい。初心者の方は、まずこの本からはじめてみては?

パッと出してすぐわかる胆・膵超音波アトラス

 ★ 商品の説明  

内容紹介(メジカルビュー社ホームページより)
本書では、臨床でよく出会う疾患から、まれな疾患まで、造影エコーを含む豊富な画像とともに取り上げている。また、「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に、どこに何が描出されているのか、疾患の概要と併せて、わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて、CT/MRI、病理画像も併載。本書を通読すれば、自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で、あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

目次
・胆道
1. 正常像
 胆嚢
  屈折胆嚢
  胆嚢の生理的収縮
 肝門部領域胆管
 肝外胆管
2. 胆石・炎症性疾患
 胆嚢結石
 胆嚢壁在結石
 総胆管結石
 急性胆嚢炎
  気腫性胆嚢炎
 黄色肉芽腫性胆嚢炎
 IgG4関連胆嚢炎
 IgG4関連硬化性胆管炎
3. ポリープ,腫瘤性病変など
 胆嚢ポリープ
  胆嚢コレステロールポリープ
  線維性ポリープ
 胆嚢腺筋腫症
 胆道癌
  胆嚢腺扁平上皮癌
 閉塞性黄疸
 肝門部領域胆管癌
 早期胆管癌(T1b)
4. 先天奇形,その他
 膵胆管合流異常
 多隔壁胆嚢
 胆嚢位置異常 横位胆嚢
 胆道閉鎖
 
・膵臓
1. 正常像
 基本走査と断面像
 Wirsung管とSantorini管
  背側膵と腹側膵
2. 炎症性疾患
 急性膵炎
 膵仮性嚢胞
 慢性膵炎
  慢性膵炎準確診
  早期慢性膵炎
 自己免疫性膵炎
3. 腫瘤性病変
 漿液性嚢胞腺腫
 粘液性嚢胞腫瘍
 膵管内乳頭粘液性腫瘍
  混合型膵管内乳頭粘液性腫瘍
  主膵管型膵管内乳頭粘液性腫瘍
  主膵管型膵管内乳頭粘液性腺癌
 浸潤性膵管癌
  鉤部
  脾静脈浸潤
  動脈浸潤,周囲神経叢浸潤
  上腸間膜動脈神経叢浸潤
  退形成癌
 腺房細胞癌
 神経内分泌腫瘍
 充実性偽乳頭状腫瘍
 膵悪性リンパ腫
 転移性膵腫瘍
 膵内副脾(類表皮嚢胞)
4. 先天奇形,その他
 輪状膵
 膵動静脈奇形

bechi
症例(疾患)も豊富で初心者から超音波検査士認定試験対策まで幅広く使えます。

パッと出してすぐわかる肝・脾超音波アトラス

パッと出してすぐわかる肝・脾超音波アトラス/西田睦

 ★ 商品の説明  

内容紹介(メジカルビュー社ホームページより)
本書では、臨床でよく出会う疾患から、まれな疾患まで100超の疾患を取り上げた。典型例だけでなく、判断が難しい症例まで網羅。また、「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に、どこに何が描出されているのか、疾患の概要と併せて、わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて、CT/MRI、病理画像も併載。本書を通読すれば、自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で、あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

目次

・肝臓
1. 正常像
 基本走査と典型的な超音波像
2. びまん性肝疾患
 急性肝炎
  自己免疫性肝炎
  伝染性単核球症/EBウイルス感染症
 劇症肝炎
 慢性肝炎
 肝硬変
  肝硬変による側副血行路
   傍臍静脈の再開通
   浅腹壁静脈短絡
   短胃静脈短絡
  非代償性肝硬変
 脂肪肝
  高度脂肪肝
  限局性脂肪沈着
  非アルコール性脂肪性肝炎
 うっ血肝
3. 肝血管病変
 肝内門脈静脈短絡症
 門脈ガス血症
4. 肝占拠性病変
 肝嚢胞
  嚢胞内出血
  線毛性前腸性肝嚢胞
 胆管内乳頭粘液産生腫瘍
 胆管性過誤腫
 肝内石灰化
 肝エキノコックス症
 肝サルコイドーシス
 肝血管腫
  高エコー型
  混在型
  低エコー型
 肝血管筋脂肪腫
 肝類上皮血管内皮腫
 肝紫斑病
 肝膿瘍
  ガス産生肝膿瘍
 限局性結節性過形成
 肝細胞腺腫
 肝再生結節
 異型結節
 原発性肝細胞癌
 肝細胞癌
  単純結節型
  脂肪化を伴った肝細胞癌
  肝外発育型肝細胞癌
  門脈腫瘍栓 Vp3
  下大静脈腫瘍栓 Vv3
 肝内胆管癌
 肝芽腫
 肝炎症性筋線維芽細胞性腫瘍
 転移性肝癌
  微小転移性肝癌
 リンパ腫肝浸潤
  メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患
5. 肝外傷

・脾臓
1. 正常像
 基本走査と断面像
2. 脾腫
 Gamna-Gandy結節
3. 腫瘤性病変
 脾嚢胞
 脾血管腫
  脾血管腫症
  硬化性血管腫様結節
 Hodgkinリンパ腫
 濾胞性リンパ腫
 転移性脾腫瘍
4. 脾外傷

bechi
症例(疾患)も豊富で初心者から超音波検査士認定試験対策まで幅広く使えます。

腹部超音波テキスト〜上・下腹部〜 改訂第三版 (Atlas Series超音波編)

 

 

パワーアップ いまさら聞けない腹部エコーの基礎 第2版

 

 

おっと思わせる!超音波検査報告書の書き方 ― 消化器/消化管

 

所見の書き方がまねできる 腹部超音波検査レポート実例集

腹部超音波ポケットマニュアル

■このような方におすすめ
臨床検査技師,診療放射線技師,研修医,看護師

■主要目次
第1章 検査に必要な基礎知識
第2章 走査法と表示法
第3章 基本走査と超音波画像解剖
第4章 肝臓・門脈
第5章 脾臓
第6章 胆嚢・胆管
第7章 膵臓
第8章 腎臓・副腎
第9章 膀胱・前立腺
第10章 消化管
第11章 腹部大動脈
第12章 子宮・卵巣
第13章 超音波診断基準・判定基準
第14章 病期分類・ガイドライン
第15章 会話略語・実践英会話

 

カラー すぐわかる腹部エコー超入門

 

腹部超音波 A side−基礎と臨床のキーポイント37

 臨床領域については「疾患別超音波所見のポイント」といった,各疾患に特徴的なサインを完結にまとめ,臓器(基本走査)別,病態別,エコーサイン別と縦横無尽に腹部超音波診断の基本を徹底解説した。
本書は,臨床医,検査士にとって知識の整理に役立つだけでなく「超音波検査士認定試験」にも活用できるよう基礎原理もわかりやすく解説しているため,初級者,初学者にも最適な書である。
 
 
 

腹部アトラス(症例編) (コンパクト超音波シリーズ)

 
 
 
 
bechi
腹部CT・エコーの見方がわかる!

 
 
 

人気

内容紹介(メディックメディアホームページより)
食道、胃、腸、肝、胆、膵の構造・機能と疾患を1,200点のイラスト・550点の画像で徹底的に解説!
2015年ガイドラインが発売された急性腹症や最近注目のNAFLD/NASHも新設.
もちろんこれまで掲載されていた内容もさらに”みえる化”されて、これ以上ない1冊が出来上がりました。
さらに誌面のQRコードを読み取れば、スマートフォンやパソコンを使って胸部から腹部までのCTをスライドで見ることができます。

 

 
 
 

臨床検査専門医が教える 異常値の読み方が身につく本


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内容紹介(株式会社じほうホームページより)

・専門医だから教えられる検査値の読み方、異常値・パニック値の判断のコツ。
・ケーススタディ形式だから、ずらっと並んだ検査項目を関連づけて読み解くスキルが身につく。
・全医療者向け。疾患の鑑別、薬の効果・副作用の判断、患者アセスメントの質が上がる。

目次

総論 検査に関する基本的な知識
Lesson1 尿・血算・生化学検査の基本を理解する
Lesson2 血算のパニック値とそのメカニズムとは
Lesson3 肝機能を正しく評価するためのアプローチ
Lesson4 メカニズムから考える凝固・線溶系
Lesson5 “腎臓からの手紙”尿検査に強くなる
Lesson6 一歩踏み込んで考える血糖とHbA1c
補講 これだけは知っておきたい血ガスの読み方

検査値の推移をみるシリーズ
Lesson7 白血球・CRPの陥りがちなピットフォール
Lesson8 カンファレンス実況中継① 若年女性の異常値をどう捉えるか
Lesson9 短時間で検査値が急変化…そのとき何を考える?

小児・高齢者シリーズ
Lesson10 小児の検査値の読み方はじめの一歩
Lesson11 高齢者の高蛋白血症ときたら外せない鑑別は?

Lesson12 何気ない貧血を見過ごすと痛い目に!
Lesson13 カンファレンス実況中継② 再び、若年女性の異常値をどう捉えるか
Lesson14 腫瘍マーカーの陥りがちなピットフォール

臨床推論能力を鍛えるシリーズ
Lesson 15 貧血のタイプをどう絞り込むか
Lesson 16 病態のキモはどこ? データの変化を読み解こう
Lesson 17 救急受診のケース…速やかにBestの決断を!

 

 

検査値を読むトレーニング: ルーチン検査でここまでわかる


人気

内容紹介(医学書院ホームページより)
検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける
検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

目次


本書の使い方

0 序論
 ① ルーチン検査(基本的検査)とは
 ② ルーチン検査の読み方
 ③ 身体所見をとるように検査値を読もう
 ④ ルーチン検査データで何がわかるか

I 栄養状態はどうか
 ① アルブミン albumin
 ② 総コレステロール total cholesterol
 ③ コリンエステラーゼ cholinesterase
 ④ その他 uric acid (UA), hemoglobin (Hb)
 症例1 40代女性,寝たきり状態になり入院した
 症例2 40代男性,黄疸を認め入院した
 症例3 40代女性,呼吸困難にて1病日入院となった

II 全身状態の経過はどうか
 ① アルブミン albumin
 ② 血小板 platelet
 症例4 40代男性,救急車にて搬送された
 症例5 60代女性,救急車にて来院し入院した
 症例6 80代女性,黄疸と腹痛を認め入院した

III 細菌感染症はあるのか
 ① 左方移動 left shift
 症例7 60代女性,腹痛にて入院した
 症例8 20代男性,入院中であり1病日に発熱を認めた
 症例9 80代男性,自宅の廊下で倒れているのを発見され,救急搬送された

IV 細菌感染症の重症度は
 ① 左方移動 left shiftの程度
 ② CRP C-reactive protein
 ③ 白血球数 white blood cell count
 症例10 20代女性,腰痛がひどく歩けなくなったため入院した
 症例11 80代男性,1病日ショック状態で入院となった
 症例12 70代男性,入院2日前に発熱・咽頭痛が生じた

V 敗血症の有無
 ① 血小板 platelet
 ② フィブリノゲン fibrinogen
 ③ その他の凝固・線溶検査
 症例13 70代女性,嘔吐および39℃台の発熱のため入院した
 症例14 小学生男児,加療目的で入院中,1病日に発熱した
 症例15 40代男性,発熱と呼吸困難にて転院となった

VI 腎臓の病態
 ① クレアチニン creatinine
 ② 尿素窒素(UN) urea nitrogen, blood urea nitrogen (BUN)
 ③ 尿酸(UA) uric acid
 ④ 尿検査 urinalysis
 ⑤ カルシウム(Ca) calcium
 ⑥ リン(P) phosphorus
 症例16 50代男性,血圧上昇と浮腫のため入院した
 症例17 20代男性,発熱と意識消失にて入院した
 症例18 50代女性,呂律が回りにくくなり入院した

VII 肝臓の病態
 ① ALT alanine aminotransferase
 ② AST aspartate aminotransferase
 ③ AST/ALT
 ④ ビリルビン bilirubin
 ⑤ 肝臓での産生物質 albumin, total cholesterol, cholinesterase
 症例19 40代男性,7日前からイソニアジド(INH)の内服を開始した
 症例20 70代男性,1病日ショック状態にて入院した
 症例21 40代男性,血圧低下により入院した

VIII 胆管・胆道の病態
 ① アルカリホスファターゼ(ALP) alkaline phosphatase
 ② γGT γ glutamyl transpeptidase
 ③ 直接ビリルビン direct bilirubin
 症例22 30代女性,意識消失にて救急搬送された
 症例23 80代女性,誤嚥性肺炎にて入退院を繰り返していた
 症例24 70代男性,右大腿の痛みにて来院した

IX 細胞傷害
 ① 乳酸デヒドロゲナーゼ(LD) lactate dehydrogenase
 ② クレアチンキナーゼ(CK) creatine kinase
 ③ ALT alanine aminotransferase
 ④ AST aspartate aminotransferase
 ⑤ アミラーゼ amylase
 症例25 30代男性,腰痛にて入院となった
 症例26 40代男性,外傷にて2病日に入院し,8病日頃から39℃台の発熱を認めた
 症例27 80代男性,意識消失発作を認めたため受診した

X 貧血
 ① ヘモグロビン(Hb) hemoglobin
 ② MCV(平均赤血球容積) mean corpuscular volume
 ③ ハプトグロビン haptoglobin
 ④ 網赤血球 reticulocyte
 ⑤ エリスロポエチン erythropoietin
 症例28 80代女性,顔色不良となり1病日に入院した
 症例29 40代男性,全身倦怠感にて入院した
 症例30 50代男性,嘔気と発熱にて来院した

XI 凝固・線溶の異常
 ① プロトロンビン時間(PT) prothrombin time
 ② 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT) activated partial thromboplastin time
 ③ フィブリノゲン fibrinogen
 ④ Dダイマー D-dimer
 ⑤ アンチトロンビン(AT) antithrombin
 ⑥ その他(血小板) platelet
 症例31 60代男性,腹痛にて転院した
 症例32 70代女性,救急車にて入院した
 症例33 80代女性,息切れ,全身倦怠感が増強したため入院となった

XII 電解質異常
 ① 血清ナトリウム(Na) sodium
 ② 血清カリウム(K) potassium
 ③ 血清カルシウム(Ca) calcium
 ④ 血清リン(P) phosphorus
 症例34 20代男性,筋攣縮と嘔吐を認め入院した
 症例35 60代男性,下肢脱力,構音障害および意識障害にて入院した
 症例36 80代男性,意識消失にて入院した

XIII 動脈血ガス
 ① pHからアシデミアもしくはアルカレミアを判断する
 ② 呼吸性か代謝性かを判断する
 ③ Anion gapを求める
 ④ 補正HCO3値から,代謝性アルカローシスを判断する
 ⑤ 一次性酸塩基平衡に対する代償性変化を判断する
 ⑥ 総合的に判断する
 症例37 70代女性,全身倦怠感と全身のしびれにて入院した
 症例38 80代女性,呼吸困難と全身浮腫で入院した
 症例39 60代男性,呼吸困難のため入院した

 
 
 
 
(注意)
おすすめ度とは、私の独自の評価(読みやすさ、使い勝手、価格、発売年月日、内容の難易度などを勘案)です。
書籍の優劣を評価したものではありません。
くれぐれも参考レベルでご覧ください。
 
 

最近発売された参考書(2018~2020年)


発売日: 2020/11/7

エコーは推理だ!
腹部エコー画像から診断に至る思考のプロセス

 ★ 商品の説明  

内容紹介(文光堂ホームページより)
1枚のエコー画像から診断に至る思考プロセスはまさに推理!提示された画像から何を読み取るか?怪しいのはどこか?次はどこを見ればよいか?どこかに落とし穴が潜んでいないか?――腹部エコーを中心に,そのプロセスを軽妙洒脱な語り口で解説.普段の診療でエコーを使っていない先生方も,駆使している先生も,楽しく読めて明日からの診療に役立つ一冊.雑誌「メディカル朝日」の人気連載「エコーは推理だ!」の単行本化.

目次

1 推理の道も一歩から~描出と画像解析の基本を押さえよう
 File 1 エコーは推理だ! 〜プロローグ
 File 2 胆囊炎を突き止める
 File 3 見つけやすいが見えにくい 〜肝臓
 File 4 主役以上にモノを言う 〜アーチファクト 前編
 [MEMO]音響インピーダンス/コメットサイン
 File 5 主役以上にモノを言う 〜アーチファクト 後編
 File 6 ガサ入れするには一工夫 〜膵臓
 File 7 隠れてないのに捕まえにくい 〜消化管
 File 8 まとまりのない状況証拠?
 File 9 一見罪はないようだが?
 File 10 白黒つけるのも難しい
 [エコーのワザ]プローブの走査法 ─その1─
 File 11 エコー診断の強敵 ~急性膵炎
 File 12 小さな点は危険なサイン 〜腹水を見たら
 [エコー上達への道!?]どうやって最初にエコーを習得しましたか?
 File 13 犯人はこの先にいる! ~拡張したものは追え
 File 14 犯人はそこにはいない!
 [エコー上達への道I?]エコーによる診断能力を伸ばすにはどうしたらよいですか?
 File 15 まさに沈黙の臓器 ~脾臓
 File 16 犯人はすぐそこにいる ~胃
 [エコーのワザ]消化管の描出法 ─その1─
 File 17 同時にあらゆる場所に現れる ~それも診断への鍵

2 実践!エコーは推理だ! ~エコーで原因を解き明かす
 File 18 発熱と咽頭痛を訴える若年男性
 File 19 (X+Y)−X=Y
 File 20 隠れ上手な犯人を捜せ!
 [エコーのワザ]プローブの走査法 ─その2─
 File 21 想定外の犯人
 File 22 落ち着いて追い詰めよ!
 [エコー上達への道!?]周りに教えてくれる人がいないのですが,どうやって勉強したらよいですか?
 File 23 肝臓が二つ?
 File 24 ストーリーを完結せよ
 [エコーのワザ]消化管の描出法 ─その2─
 File 25 まさかこれが犯人?!
 File 26 あるはずのないもの
 File 27 草の根を分けて探す
 File 28 疑うところから捜査は始まる
 [エコーのワザ]消化管の描出法 ─その3─
 File 29 慣れた頃が危ない
 File 30 怪人20面相
 [MEMO]ハロー/モザイクパターン/bull’s eye sign/marginal strong echo/カメレオンサイン
 File 31 逃げも隠れもしてません!
 [エコーのワザ]造影超音波検査
 File 32 絶対にシロか?
 File 33 火のないところに煙は立たぬ
 [TOPIC]Choosing wisely
 File 34 隠れたつもりはないけれど
 [エコー上達への道!?]なぜ消化管に興味を持ちましたか?
 File 35 大草原の小さな村
 File 36 つながりを探れ
 File 37 見慣れない顔
 File 38 状況証拠と直接証拠
 File 39 どこのどいつだ?
 [TOPIC]POCUS
 File 40 悪意なき犯人
 File 41 軽犯罪?重大犯罪?
 File 42 遠方からの刺客
 File 43 包囲された犯人
 File 44 名探偵の必需品?
 File 45 消える証拠?
 File 46 犯人は(またも)そこにはいない
 File 47 いずれもシロ?
 File 48 DNA鑑定?
 File 49 白々しいのも要注意
 File 50 エコーはやっぱり推理だ!
 


発売日 : 2020/6/25

対話式レクチャー 初心者が知りたい「腹部エコーの疑問」に答える本

 ★ 商品の説明  

内容紹介( 医歯薬出版ホームページより)
●描出不良,見落とし,紛らわしい所見,知らなかった疾患……そんな腹部エコーの悩み・疑問・ピットフォールを会話形式でわかりやすく解説!
●臓器の解剖からプローブの当て方,走査テクニック,画像の見方・鑑別までこの一冊で習得.
●エコー画像のシェーマ(模式図)や多数の図解で初学者の学びをサポート.
●月刊「Medical Technology」の好評連載「エキスパートに学ぶ超音波検査の道しるべ」に加筆・修正を加えた待望の書籍化.

目次
発刊にあたって
1章 はじめに
 1-1 どうして病変に気づけなかったんでしょうか?
 1-2 アーチファクトに騙されないようにするには?
2章 胆嚢・胆管
 2-1 胆嚢が描出できません
 2-2 胆嚢壁肥厚?脂肪層?
 2-3 胆嚢結石の可動性がわかりません
 2-4 総胆管描出のポイントは?
 2-5 胆嚢コレステロールポリープか胆嚢腺腫か
 2-6 胆泥と胆嚢腫瘍はどう鑑別したらいいですか?
 2-7 総胆管拡張の閉塞起点はどこ?
3章 肝臓
 3-1 肝臓エコーは見落としが不安です
 3-2 肝腫瘍の良悪性の鑑別ポイントは?
 3-3 胆管細胞癌を見落とさないようにするには?
 3-4 肝腫瘍と右副腎腫瘍はどう見分ける?
 3-5 肝臓の嚢胞性病変はどう鑑別しますか?
 3-6 肝腫瘍と限局性脂肪域の見分け方は?
 3-7 肝内のこのストロングエコーは何ですか?
 3-8 肝臓周辺の血管に気をつける?
4章 脾臓
 4-1 脾臓ですか?肝臓ですか?
 4-2 脾臓の病変……ではない!?
 4-3 脾臓の腫瘤性病変?
5章 膵臓
 5-1 膵臓の描出法を教えてください
 5-2 やっぱり膵臓がうまく描出できません
 5-3 これは膵臓ですか?
 5-4 膵臓と他臓器の鑑別ポイントは?
 5-5 膵腫瘤と紛らわしい病変はありますか?
 5-6 これって膵嚢胞?
6章 腎臓・膀胱
 6-1 腎臓が描出できません
 6-2 腎エコーのピットフォール?
 6-3 尿管や膀胱の病変には何がありますか?
 6-4 馬蹄腎って何ですか?
 6-5 腎エコーでカラードプラをどう使う?
7章 消化管
 7-1 臓器以外に腫瘤を認めたらどうすればいいですか?
 7-2 十二指腸の病変!?
 7-3 ターゲットサインと言えば?
 7-4 急性虫垂炎ですよね?
8章 その他
 8-1 腹部大動脈瘤の超音波像で注意すること?
 8-2 この下大静脈塞栓はどこから?
 8-3 副腎病変はどう描出したらいいですか?
 8-4 胸腔内の病変って?


発売日: 2019/12/25

あなたも名医! “見かた”と“診かた”のコツを伝授 腹部エコーの“みかた”

 ★ 商品の説明  

内容紹介(日本医事新報社ホームページより)

■腹部エコーでの診断力を高めたいすべての医師にお勧めする1冊!
■検査環境や画像保存、綺麗な画像を出すための画質調整など、撮像の基本的な心構えからしっかり理解できます。
■各論では、肝臓・胆道・膵臓において遭遇頻度の高い疾患を取りあげました。典型例のエコー像を示し、B-mode、ドプラ・造影超音波検査でのみえ方の特徴についてポイントを示しながら解説。より精度の高い診断・評価や治療の方針についても「次の一手」として説明しています。
■1章の「腹部超音波スクリーニング検査の“みかた”」は、日本大学病院で実施されている25断面の腹部スクリーニング法に関する動画のおまけ付き。著者による実際の手技を映像で学べます!

目次

1章:腹部超音波検査で正しい診断を下すための基礎知識
1 手の届く所 に超音波診断装置のある安心感
2 画像保存の重要性―異常なしは保存なし?
3 画質調整のポイント―綺麗な画像を出すには何を調整するのか?
4 救急外来での“みかた”
5 腹部超音波スクリーニング検査の“とりかた”
6 超音波検査結果の“みかた”
2章:肝臓の”みかた”
1 総説:肝臓の“みかた”
2 急性肝障害の“Focus Point”
3 慢性肝障害の“Focus Point”
4 肝脂肪化の“Focus Point”
3章:肝腫瘤性病変の“みかた”
1 総説:肝腫瘤性病変の“みかた”
A 良性疾患の“みかた”
1 肝囊胞性疾患の“Focus Point”
2 肝膿瘍の“Focus Point”
3 限局性結節性過形成(FNH)の“Focus Point”
4 肝血管腫の“Focus Point”
5 血管筋脂肪腫(AML)の“Focus Point”
6 肝細胞腺腫の“Focus Point”
B:悪性腫瘍の“みかた”
1 肝細胞癌(20mm未満)の“Focus Point”
2 肝細胞癌(20mm以上)の“Focus Point”
3 肝細胞癌浸潤の“Focus Point”
4 肝細胞癌破裂の“Focus Point”
5 肝内胆管癌の“Focus Point”
6 混合型肝細胞癌の“Focus Point”
7 転移性肝腫瘍の“Focus Point”
4章:胆道疾患の“みかた”
1 総説:胆道の“みかた”
2 胆石症の“Focus Point”
3 急性胆囊炎の“Focus Point”
4 慢性胆囊炎の“Focus Point”
5 胆囊腺筋腫症の“Focus Point”
6 胆囊ポリープの“Focus Point”
 1)コレステロールポリープの“Focus Point”
 2)胆囊腺腫の“Focus Point”
7 胆囊癌の“Focus Point”
8 胆管癌の“Focus Point”
5章:膵臓疾患の“みかた”
1 総説:膵臓の“みかた”
A:膵炎の“みかた”
1 急性膵炎の“Focus Point”
2 慢性膵炎の“Focus Point”
3 自己免疫性膵炎の“Focus Point”
B:膵腫瘤性病変の“みかた”
1 膵囊胞性腫瘍の“Focus Point”
 1)膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の“Focus Point”
 2)粘液性囊胞腫瘍(MCN)の“Focus Point”
 3)漿液性囊胞腫瘍(SCN)の“Focus Point”
2 膵充実性腫瘍の“Focus Point”
 1)神経内分泌腫瘍(NET)の“Focus Point”
 2)膵癌の“Focus Point”
 3)solid pseudopapillary neoplasm(SPN)の“Focus Point”


発売日: 2019/6/1

パッと出してすぐわかる胆・膵超音波アトラス

 ★ 商品の説明  

内容紹介(メジカルビュー社ホームページより)
本書では、臨床でよく出会う疾患から、まれな疾患まで、造影エコーを含む豊富な画像とともに取り上げている。また、「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に、どこに何が描出されているのか、疾患の概要と併せて、わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて、CT/MRI、病理画像も併載。本書を通読すれば、自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で、あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

目次
・胆道
1. 正常像
 胆嚢
  屈折胆嚢
  胆嚢の生理的収縮
 肝門部領域胆管
 肝外胆管
2. 胆石・炎症性疾患
 胆嚢結石
 胆嚢壁在結石
 総胆管結石
 急性胆嚢炎
  気腫性胆嚢炎
 黄色肉芽腫性胆嚢炎
 IgG4関連胆嚢炎
 IgG4関連硬化性胆管炎
3. ポリープ,腫瘤性病変など
 胆嚢ポリープ
  胆嚢コレステロールポリープ
  線維性ポリープ
 胆嚢腺筋腫症
 胆道癌
  胆嚢腺扁平上皮癌
 閉塞性黄疸
 肝門部領域胆管癌
 早期胆管癌(T1b)
4. 先天奇形,その他
 膵胆管合流異常
 多隔壁胆嚢
 胆嚢位置異常 横位胆嚢
 胆道閉鎖
 
・膵臓
1. 正常像
 基本走査と断面像
 Wirsung管とSantorini管
  背側膵と腹側膵
2. 炎症性疾患
 急性膵炎
 膵仮性嚢胞
 慢性膵炎
  慢性膵炎準確診
  早期慢性膵炎
 自己免疫性膵炎
3. 腫瘤性病変
 漿液性嚢胞腺腫
 粘液性嚢胞腫瘍
 膵管内乳頭粘液性腫瘍
  混合型膵管内乳頭粘液性腫瘍
  主膵管型膵管内乳頭粘液性腫瘍
  主膵管型膵管内乳頭粘液性腺癌
 浸潤性膵管癌
  鉤部
  脾静脈浸潤
  動脈浸潤,周囲神経叢浸潤
  上腸間膜動脈神経叢浸潤
  退形成癌
 腺房細胞癌
 神経内分泌腫瘍
 充実性偽乳頭状腫瘍
 膵悪性リンパ腫
 転移性膵腫瘍
 膵内副脾(類表皮嚢胞)
4. 先天奇形,その他
 輪状膵
 膵動静脈奇形


発売日: 2019/5/16

パッと出してすぐわかる肝・脾超音波アトラス

パッと出してすぐわかる肝・脾超音波アトラス/西田睦

 ★ 商品の説明  

内容紹介(メジカルビュー社ホームページより)
本書では、臨床でよく出会う疾患から、まれな疾患まで100超の疾患を取り上げた。典型例だけでなく、判断が難しい症例まで網羅。また、「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に、どこに何が描出されているのか、疾患の概要と併せて、わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて、CT/MRI、病理画像も併載。本書を通読すれば、自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で、あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

目次

・肝臓
1. 正常像
 基本走査と典型的な超音波像
2. びまん性肝疾患
 急性肝炎
  自己免疫性肝炎
  伝染性単核球症/EBウイルス感染症
 劇症肝炎
 慢性肝炎
 肝硬変
  肝硬変による側副血行路
   傍臍静脈の再開通
   浅腹壁静脈短絡
   短胃静脈短絡
  非代償性肝硬変
 脂肪肝
  高度脂肪肝
  限局性脂肪沈着
  非アルコール性脂肪性肝炎
 うっ血肝
3. 肝血管病変
 肝内門脈静脈短絡症
 門脈ガス血症
4. 肝占拠性病変
 肝嚢胞
  嚢胞内出血
  線毛性前腸性肝嚢胞
 胆管内乳頭粘液産生腫瘍
 胆管性過誤腫
 肝内石灰化
 肝エキノコックス症
 肝サルコイドーシス
 肝血管腫
  高エコー型
  混在型
  低エコー型
 肝血管筋脂肪腫
 肝類上皮血管内皮腫
 肝紫斑病
 肝膿瘍
  ガス産生肝膿瘍
 限局性結節性過形成
 肝細胞腺腫
 肝再生結節
 異型結節
 原発性肝細胞癌
 肝細胞癌
  単純結節型
  脂肪化を伴った肝細胞癌
  肝外発育型肝細胞癌
  門脈腫瘍栓 Vp3
  下大静脈腫瘍栓 Vv3
 肝内胆管癌
 肝芽腫
 肝炎症性筋線維芽細胞性腫瘍
 転移性肝癌
  微小転移性肝癌
 リンパ腫肝浸潤
  メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患
5. 肝外傷

・脾臓
1. 正常像
 基本走査と断面像
2. 脾腫
 Gamna-Gandy結節
3. 腫瘤性病変
 脾嚢胞
 脾血管腫
  脾血管腫症
  硬化性血管腫様結節
 Hodgkinリンパ腫
 濾胞性リンパ腫
 転移性脾腫瘍
4. 脾外傷


発売日: 2019/5/13

腹部超音波検査のへぇ〜!!これそうなんだ! 

内容紹介(メディカ出版ホームページより)

検査中の用語や現象の疑問を解決!

「この用語の意味は?」「何でこの部分は見えないのだろう?」など一通り検査ができるようになってくると生じてくる「用語」や「現象」の疑問について解説する。用語・現象の意味や理由(根拠)を知ることで、一段上の検査や報告ができるようになる。

目次

第1章 検査を行う前の そうなんだ!】
◆客観性のある超音波検査とは
◆25断面撮影前の確認事項
◆25断面一覧(基準断面(1)~(25))

【第2章 良い画像を撮るための そうなんだ!】
◆良い画像を撮るには

【第3章 腹部スクリーニング検査の そうなんだ!】
◆肝臓の解剖
◆肝臓の観察 基準断面(5) 正中縦走査〈肝左葉(大動脈面)、腹部大動脈、膵体部、胃〉
◆肝臓の観察 基準断面(6) 正中縦走査〈肝左葉(下大静脈面)・下大静脈・尾状葉S1〉
◆肝臓の観察 基準断面(16) 正中横走査~左肋骨弓下斜走査〈肝左葉:尾状葉S1・外側区域S2・外側下区域S3〉
◆肝臓の観察 基準断面(17) 正中横走査〈肝左葉:内側区域S4・門脈臍部〉
◆肝臓の観察 基準断面(18) 右肋骨弓下斜走査〈肝右葉:前下区域S5〉
◆肝臓の観察 基準断面(19) 右肋骨弓下斜走査〈肝右葉:後下区域S6・後上区域S7〉
◆肝臓の観察 基準断面(20) 右肋骨弓下斜走査〈肝右葉:前上区域S8〉
◆肝臓の観察 基準断面(21) 右肋骨弓下斜走査〈肝静脈・肝右葉:後上区域S7・前上区域S8〉
◆肝臓の観察 基準断面(22) 右肋間走査〈肝右葉:前上区域S8〉
◆肝臓の観察 基準断面(23) 右肋間走査〈肝右葉:前上区域S5〉
◆肝臓の観察 基準断面(24) 右肋間走査〈肝右葉:後上区域S7〉
◆肝臓の観察 基準断面(25) 右肋間走査〈肝右葉:後下区域S6、右腎〉
◆脾臓の解剖
◆脾臓の観察 基準断面(2) 左肋間走査(右側臥位:左側腹部~肋間走査)
◆胆嚢の解剖
◆胆嚢の観察 基準断面(12) 右肋骨弓下斜走査〈胆嚢体部〉
◆胆嚢の観察 基準断面(13) 右肋骨弓下縦走査〈胆嚢底部~頸部〉
◆胆嚢の観察 基準断面(14) 右肋骨弓下斜走査〈肝外胆管〉
◆胆嚢の観察 基準断面(15) 右肋間走査〈胆嚢体部〉
◆膵臓の解剖
◆膵臓の観察 基準断面(3) 左肋間走査〈膵尾部〉
◆膵臓の観察 基準断面(5) 正中縦走査〈肝左葉、腹部大動脈、膵体部、胃〉
◆膵臓の観察 基準断面(6) 正中縦走査〈肝左葉(下大静脈面)、下大静脈、S1〉
◆膵臓の観察 基準断面(7) 正中縦走査〈膵頭部~膵鉤部〉
◆膵臓の観察 基準断面(8) 正中横走査〈膵体部〉
◆膵臓の観察 基準断面(9) 正中横走査〈膵体部、膵管計測〉
◆膵臓の観察 基準断面(10) 正中斜走査〈膵尾部〉
◆膵臓の観察 基準断面(11) 正中斜走査〈膵頭部~膵鉤部〉
◆腎臓の解剖
◆腎臓の観察 基準断面(1) 左肋間走査〈左腎臓〉
◆腎臓の観察 基準断面(25) 右肋間走査〈S6、右腎臓〉
◆大動脈の解剖
◆大動脈の観察 基準断面(4) 正中縦走査〈腹部大動脈〉
◆大動脈の観察 基準断面(5) 正中縦走査〈肝左葉、腹部大動脈、膵体部、胃〉
◆下大静脈の解剖
◆下大静脈の観察 基準断面(6) 正中縦走査〈肝左葉(下大静脈面)、下大静脈、S1〉

【第4章 他臓器にまつわる そうなんだ!】
◆消化管
◆食道
◆胃
◆小腸(十二指腸・空腸・回腸)
◆大腸
◆泌尿器系

【第5章 腫瘤性病変にまつわる そうなんだ!】
◆腫瘤性病変の評価のポイント
◆症例(1) 肝細胞癌の“そうなんだ!” 典型例
◆症例(2) HCC の“そうなんだ!” 単純結節周囲増殖型
◆症例(3) HCC の“そうなんだ!” 多結節癒合型
◆症例(4) 肝内胆管癌の“そうなんだ!”
◆症例(5) 転移性肝癌の“そうなんだ!”
◆症例(6) 肝血管腫の“そうなんだ!”
◆症例(7) 肝細胞腺腫の“そうなんだ!”
◆症例(8) 血管筋脂肪腫の“そうなんだ!”
◆症例(9) 限局性結節性過形成の“そうなんだ!”


発売日: 2019/4/26

エキスパートから学ぶ腹部超音波検査 基本走査・カテゴリー判定・鑑別診断

 ★ 商品の説明  

内容紹介(文光堂ホームページより)
各種講習会で活躍の執筆陣による解説で,腹部超音波検査による検診判定から鑑別疾患までをマスターできる一冊.基本走査の解説では,実際のプローブの動きと対象臓器の位置関係,その描出画像が一目でわかるような誌面で展開され,カテゴリー判定編では「腹部超音波検診判定マニュアル」に準じたカテゴリーとその画像所見を豊富に掲載.鑑別診断編では代表的な45疾患について,疾患概念から画像所見のポイント,鑑別疾患をコンパクトに解説した.

目次
I 良好な画像を得るために知っておくべきこと
 1.1 適切な被検者の準備
 1.2 診断装置の条件設定とプローブの選択
 1.3 プローブの走査法
 1.4 注意すべきアーチファクト
II 基本走査を学ぼう
 2.1 撮像の基本的ルール
 2.2 撮像に必要な解剖
 2.3 スクリーニングの基本走査
  2.3.1 基本走査の指標となる走査断面
  2.3.2 基本走査と対象となる腹部臓器
  2.3.3 基本走査 描出と観察のポイント
   ① 心窩部縦走査 1~5
   ② 心窩部横走査 1~3
   ③ 左肋間走査 1~2
   ④ 右肋骨弓下縦走査 1~3
   ⑤ 右肋骨弓下横走査 1~4
   ⑥ 右肋間走査 1~3
  2.3.4 臓器別 描出と観察のポイント
   ① 肝臓の描出と観察のポイント
   ② 胆道の描出と観察のポイント
   ③ 膵臓の描出と観察のポイント
   ④ 腎臓の描出と観察のポイント
   ⑤ 脾臓の描出と観察のポイント
   ⑥ 大動脈の描出と観察のポイント
  2.3.5 記録断面例
 2.4 描出不良例に試すべき走査法
  2.4.1 描出不能と描出不良
  2.4.2 体位変換
  2.4.3 肝臓の描出不良例に試すべき走査法
  2.4.4 胆囊の描出不良例に試すべき走査法
  2.4.5 肝外胆管の描出不良例に試すべき走査法
  2.4.6 膵臓の描出不良例に試すべき走査法
  2.4.7 腎臓の描出不良例に試すべき走査法
 2.5 有所見例の撮像のポイント
  2.5.0 的確な診断や判定に必要な基本的ルール
  2.5.1 脂肪肝の撮像のポイント
  2.5.2 肝臓癌の撮像のポイント
  2.5.3 胆囊ポリープの撮像のポイント
  2.5.4 胆囊結石の撮像のポイント
  2.5.5 膵臓癌の撮像のポイント
  2.5.6 膵囊胞の撮像のポイント
  2.5.7 腎癌の撮像のポイント
III 基本的な超音波画像所見を学ぼう カテゴリー判定編
 3.0 カテゴリーと判定区分
 3.1 肝臓の超音波画像所見
  3.1.1 充実性病変
  3.1.2 囊胞性病変
  3.1.3 びまん性病変慢性肝疾患像
  3.1.4 びまん性病変脂肪肝
  3.1.5 石灰化像
  3.1.6 血管異常
 3.2 胆囊の超音波画像所見
  3.2.1 隆起あるいは腫瘤像
  3.2.2 壁肥厚
  3.2.3 腫大
  3.2.4 結石像
  3.2.5 デブリ
 3.3 肝外胆管の超音波画像所見
  3.3.1 隆起あるいは腫瘤像
  3.3.2 壁肥厚
  3.3.3 胆管拡張
  3.3.4 結石像(気腫像)
  3.3.5 デブリ
 3.4 膵臓の超音波画像所見
  3.4.1 充実性病変
  3.4.2 囊胞性病変
  3.4.3 主膵管拡張
  3.4.4 形態異常
  3.4.5 限局腫大
  3.4.6 石灰化像
 3.5 腎臓の超音波画像所見
  3.5.1 充実性病変
  3.5.2 囊胞性病変
  3.5.3 腎盂拡張
  3.5.4 形態異常
  3.5.5 石灰化像
 3.6 脾臓の超音波画像所見
  3.6.1 充実性病変
  3.6.2 囊胞性病変
  3.6.3 腫大
  3.6.4 脾門部異常血管
  3.6.5 脾門部充実性病変
 3.7 腹部大動脈の超音波画像所見
  3.7.1 大動脈の限局拡張
 3.8 リンパ節の超音波画像所見
IV 代表的な疾患の超音波画像所見を学ぼう 鑑別診断編
 4.1 肝臓
  4.1.1 急性肝炎
  4.1.2 慢性肝炎
  4.1.3 肝硬変
  4.1.4 脂肪肝
  4.1.5 閉塞性黄疸
  4.1.6 肝膿瘍
  4.1.7 血管異常-肝内門脈肝静脈短路
  4.1.8 肝囊胞
  4.1.9 肝血管腫
  4.1.10 肝細胞癌
  4.1.11 肝内胆管癌(胆管細胞癌)
  4.1.12 転移性肝癌
 4.2 胆囊
  4.2.1 胆囊結石
  4.2.2 胆囊炎
  4.2.3 黄色肉芽腫性胆囊炎
  4.2.4 胆囊腺筋腫症
  4.2.5 胆囊ポリープ
  4.2.6 胆囊癌
 4.3 肝外胆管
  4.3.1 胆管結石
  4.3.2 胆管炎
  4.3.3 胆管癌
  4.3.4 乳頭部癌
 4.4 膵臓
  4.4.1 急性膵炎
  4.4.2 慢性膵炎
  4.4.3 自己免疫性膵炎
  4.4.4 膵臓癌
  4.4.5 神経内分泌腫瘍
  4.4.6 充実性偽乳頭状腫瘍(SPN)
  4.4.7 仮性囊胞
  4.4.8 膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)
  4.4.9 粘液性囊胞腫瘍(MCN)
  4.4.10 漿液性腫瘍(SN)
 4.5 腎臓
  4.5.1 上部尿路結石
  4.5.2 水腎症
  4.5.3 腎血管筋脂肪腫
  4.5.4 腎癌(腎細胞癌)
  4.5.5 腎盂癌(尿路上皮癌)
  4.5.6 腎囊胞
  4.5.7 多発性囊胞腎
  4.5.8 多囊胞化萎縮腎
 4.6 脾臓
  4.6.1 脾の腫大(脾腫)
  4.6.2 脾腫瘤
  4.6.3 副脾
 4.7 大動脈
  4.7.1 大動脈瘤(腹部)
  4.7.2 大動脈解離
V レポートとシェーマの書き方を学ぼう
 5.1 レポートの書き方
 5.2 シェーマの書き方
 5.3 シェーマ例
   ① 脂肪肝
   ② 肝臓癌
   ③ 胆囊ポリープ
   ④ 胆囊結石
   ⑤ 膵臓癌
   ⑥ 膵囊胞
   ⑦ 腎細胞癌


発売日: 2019/4/8

レジデント・臨床検査技師のための はじめての超音波検査 第2版

 ★ 商品の説明  

内容紹介( 文光堂ホームページより)
研修医や臨床検査技師から好評を得ている「はじめての超音波検査」(2009年発行)の改訂版.腹部エコーや心エコーのみならず,泌尿器,血管,甲状腺,皮膚,整形外科領域等々,12にわたる領域のエコーについて,走査法や代表的な疾患の画像などエッセンスを1冊にまとめ,効率良く基本が身につく構成となっている.研修医や,臨床検査技師のテキストとしてはもちろん,日常診療にもっとエコーを活用したいと思われている医師の参考書としても,オススメの1冊.

目次
I 超音波検査の基礎
 1 超音波の基本
  Ⅰ 超音波検査の特徴
  II 超音波診断装置の原理
  III 代表的な超音波の物理特性
  IV 超音波診断装置の検査モード
  V ハーモニックイメージング
  VI 超音波ビームのスキャン(走査)方式とプローブ
  VII 分解能
  VIII 超音波エラストグラフィ
 2 超音波診断装置の調整
  I モニタと外部出力機の調整
  II Bモード画質の調整
 3 アーチファクト
  I 多重反射
  II サイドローブ
  III 鏡面現象
  IV レンズ効果
  V 音響陰影
  VI 音響増強
  VII 外側陰影
  VIII カラードプラでのmotion artifact
  IX カラードプラでのtwinkling artifact
 4 ドプラ法
  I ドプラの基礎
  II カラードプラ法
  III カラードプラの調整方法
  IV パワードプラ法
  V パワードプラの調整方法
  VI パルスドプラ法
  VII パルスドプラの調整方法
  VIII 連続波ドプラ法
  IX ワイドバンドドプラ法(Advanced Dynamic Flow:ADF)など
  X SMI(Superb Microvascular Imaging)
 5 造影超音波検査
  I 経静脈性超音波造影剤ソナゾイドⓇの特徴
  II 造影検査の前の準備
  III ソナゾイドⓇを用いた造影超音波検査の観察のポイントと時相の定義
  IV 造影超音波検査のコツとポイント
  V 造影超音波の意義
  VI 造影超音波検査の代表画像
II 消化器領域
A 肝臓
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
  I 正常超音波像
  II 基本走査
 3 びまん性肝疾患
 (1)急性肝炎
 (2)慢性肝炎
 (3)肝硬変
 (4)脂肪肝
 (5)うっ血肝
 4 肝血管病変
 (1)門脈血栓症
 (2)門脈瘤
 (3)肝内門脈肝静脈短絡症
 5 限局性肝疾患
 (1)肝囊胞
 (2)胆管性過誤腫
 (3)限局性結節性過形成
 (4)肝血管腫
 (5)肝膿瘍
 (6)肝細胞癌
 (7)肝内胆管癌(胆管細胞癌)
 (8)転移性肝腫瘍
B 胆道(胆囊・胆管)
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
  I 正常超音波像
  II 基本走査
 3 疾患各論
 (1)胆囊結石症
 (2)急性胆囊炎
 (3)胆囊腺筋腫症
 (4)胆囊ポリープ(コレステロールポリープ)
 (5)胆囊癌
 (6)胆管結石(肝内結石,総胆管結石)
 (7)胆管癌
C 膵臓
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
  I 正常超音波像
  II 基本走査
 3 疾患各論
 (1)急性膵炎
 (2)慢性膵炎
 (3)自己免疫性膵炎
 (4)腫瘤形成性膵炎
 (5)膵囊胞(単純性囊胞)
 (6)膵漿液性囊胞腫瘍
 (7)膵粘液性囊胞腫瘍
 (8)膵管内乳頭粘液性腫瘍
 (9)膵神経内分泌腫瘍
 (10)膵管癌
D 脾臓
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
  I 正常超音波像
  II 基本走査
 3 疾患各論
 (1)副脾
 (2)脾腫
 (3)脾動脈瘤
 (4)脾静脈瘤
 (5)脾梗塞
 (6)脾囊胞
 (7)脾リンパ管腫
 (8)脾血管腫
 (9)脾悪性リンパ腫
 (10)転移性脾腫瘍
E 消化管
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
  I 正常超音波像
  II 基本走査
 3 疾患各論
 (1)胃・十二指腸潰瘍
 (2)進行胃癌,進行食道癌
 (3)虚血性大腸炎
 (4)潰瘍性大腸炎
 (5)感染性大腸炎
 (6)クローン病
 (7)薬剤性大腸炎
 (8)急性大腸憩室炎
 (9)急性虫垂炎
 (10)進行大腸癌
 (11)小腸疾患
III 循環器領域
 1 解剖,生理
 2 基本知識と基本走査
  I 基本知識
  II 基本走査:記録
 3 基本的評価法
  I 血管内ボリューム
  II 左室サイズ,左室収縮能
  III 左室肥大
  IV 右室サイズ,右室収縮能
  V 右室肥大
  VI 左房サイズ
  VII 左室拡張能
  VIII 肺高血圧
  IX 心膜液貯留の有無
 4 虚血性心疾患
 (1)急性心筋梗塞
 (2)陳旧性心筋梗塞
 5 心筋症
 (1)肥大型心筋症
 (2)拡張型心筋症
 (3)心アミロイドーシス
 (4)高血圧性心疾患
 (5)孤立性左室心筋緻密化障害
 6 弁膜症
 (1)大動脈弁狭窄
 (2)大動脈弁閉鎖不全
 (3)僧帽弁狭窄
 (4)僧帽弁閉鎖不全
 (5)三尖弁閉鎖不全
 7 先天性心疾患
 (1)心房中隔欠損
 (2)心室中隔欠損
 8 感染・炎症性心疾患
 (1)感染性心内膜炎
 (2)心膜炎,心サルコイドーシス
 9 右心疾患
 (1)肺塞栓
 (2)肺高血圧
 10 心膜疾患
 (1)心タンポナーデ5
IV 腹部大動脈と下大静脈
 A 腹部大動脈
 1 大動脈の解剖
 2 正常超音波像と基本走査
 3 疾患各論
 (1)腹部大動脈瘤
 (2)大動脈解離
 B 下大静脈
 1 解剖と超音波像
 2 疾患各論
   Budd-Chiari症候群,下大静脈血栓症,下大静脈腫瘍栓
V 泌尿器科領域
A 腎・腎盂・尿管
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
 3 正常変異
 4 馬蹄腎
 5 重複腎盂
 6 腫瘍性疾患
 (1)腎細胞癌
 (2)腎血管筋脂肪腫
 (3)腎盂癌
 (4)尿管癌
 7 囊胞性疾患
 (1)単純性腎囊胞
 (2)傍腎盂囊胞,腎盂周囲囊胞
 (3)多発性囊胞腎
 8 腎尿管結石
 9 腎膿瘍
 10 水腎症
B 膀胱・前立腺
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
 3 膀胱癌
 4 膀胱結石
 5 神経因性膀胱
 6 前立腺肥大症
C 陰囊内容
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
 3 精巣腫瘍
 4 陰囊水腫,精索水腫
 5 精巣炎,精巣上体炎
D 副腎
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
 3 副腎皮質腺腫
 4 褐色細胞腫
 5 副腎癌,骨髄脂肪腫
 6 転移性副腎腫瘍
VI 産婦人科領域
 1 解剖
  I 子宮
  II 卵巣
  III 卵管
 2 正常超音波像と基本走査
  I さまざまな走査法
  II 基本走査
 3 婦人科疾患各論
 (1)子宮筋腫
 (2)子宮腺筋症
 (3)卵巣腫瘍(良性・悪性)
 (4)成熟囊胞性奇形腫(類皮囊腫,皮様囊腫)
 (5)子宮内膜症性囊胞
 (6)胞状奇胎,子宮内膜ポリープ
 (7)子宮内膜増殖症・子宮体癌,多囊胞性卵巣
 4 妊娠時超音波
  I 妊娠初期
  II 妊娠中後期
VII 体表領域(甲状腺,副甲状腺,唾液腺,リンパ節)
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
  I 正常超音波像
  II 基本走査と各臓器の正常超音波像
 3 疾患各論
A 甲状腺,副甲状腺,甲状腺周辺疾患
 (1)バセドウ病
 (2)橋本病(慢性甲状腺炎)
 (3)腺腫様甲状腺腫,腺腫様結節
 (4)甲状腺乳頭癌
 (5)甲状腺濾胞癌
 (6)頸部食道癌
 (7) 食道憩室(咽頭頸部食道境界部 Zenker憩室)
 (8) 副甲状腺腺腫
B 唾液腺疾患
 (1) 多形腺腫
 (2) ワルチン腫瘍
 (3) 腺様嚢胞癌
 (4) 唾液腺導管癌
C リンパ節疾患
 (1) 癌のリンパ節転移
 (2) 悪性リンパ腫
VIII 体表領域(乳腺)
 1 乳房解剖
 2 正常超音波像と基本走査
  I 正常超音波像
  II 基本走査
 3 乳房造影超音波
  I 乳房造影超音波の現状
  II 造影超音波の方法
  III 乳房造影超音波の画像所見
 4 疾患各論
 (1)浸潤性乳管癌(腺管形成型)
 (2)浸潤性乳管癌(充実型)
 (3)浸潤性乳管癌(硬性型)
 (4)乳管内成分優位の浸潤性乳管癌
 (5)非浸潤性乳管癌
 (6)粘液癌
 (7)線維腺腫,葉状腫瘍
 (8)乳管内乳頭腫
IX 体表領域(頸動脈,末梢血管)
A 血管エコーの基本
  I プローブの選択と装置の設定
  II Bモード法
  III カラードプラ法
  IV パルスドプラ法
B 頸動脈
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
 3 超音波所見の評価法
  I Bモード像による計測
  II ドプラ法による計測
 4 疾患各論
 (1)頸動脈スクリーニング
 (2)内頸動脈狭窄
 (3)頸動脈解離
 (4)鎖骨下動脈盗血症候群
 (5)高安動脈炎
C 下肢動脈
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
 3 疾患各論
 (1)慢性閉塞性動脈硬化症
 (2)動脈瘤(仮性動脈瘤)
 (3)動静脈瘻
D 下肢静脈
 1 解剖
 2 正常超音波像と基本走査
 3 疾患各論
 (1)深部静脈血栓症
 (2)静脈瘤
X 小児科領域
 1 小児の超音波検査時の注意点
 2 疾患各論
 (1)肥厚性幽門狭窄症
 (2)中腸軸捻転
 (3)重複腸管囊胞,腸管重複症
 (4)腸重積
 (5)急性虫垂炎
 (6)便秘
 (7)リンパ管奇形(囊胞性リンパ管腫)
 (8)胆道閉鎖症
 (9)先天性胆道拡張症
 (10)腎尿路奇形
XI 救急医学領域
A FASTとE-FAST
 1 総論
 2 正常超音波と基本画像
  I 正常超音波像
  II 基本走査
 3 疾患各論
 (1)外傷性出血
 (2)外傷性気胸
B 気道超音波検査
 1 正常超音波像と基本走査
  I 正常超音波像
  II 基本走査
 2 挿管確認
XII 整形外科領域
  I 総論:運動器超音波の基礎
  II 運動器構成体の超音波画像
XIII 皮膚科領域
 1 解剖
 2 検査の工夫
  I 検査機器の工夫
  II 検査方法の工夫
 3 正常超音波像と観察のポイント
  I 正常超音波像
  II 観察のポイント
 4 疾患各論
 (1)表皮囊腫
 (2)外毛根鞘囊腫
 (3)脂肪腫
 (4)血管脂肪腫
 (5)石灰化上皮腫(毛母腫)
 (6)神経鞘腫
 (7)異物肉芽腫
 (8)海綿状血管腫(静脈奇形)
 (9)手掌足底線維腫症
 (10)悪性黒色腫
 (11)転移性腫瘤


発売日: 2018/11/1

超音波の学校 vol.1 胆嚢・胆管 

 ★ 商品の説明  

内容紹介(金原出版ホームページより)
関根智紀の“超音波の学校”がいよいよ刊行スタート! “なんとなくわかりやすそう”なだけではない。
「胆嚢・胆管」超音波検査の進め方を知りたい、多数の症例をみたい、検査のコツを知りたい、見逃しを防ぎたい、他の本には載っていないetc、すべてを叶える一冊。
料理のレシピのように誰でも上手にできる、誰でもレベルアップにつながる待望のバイブルが遂に誕生!

目次

【基礎編】
1 胆嚢の解剖と働き
1-1 胆嚢の位置と名称
1-2 胆嚢壁の層構造
1-3 胆嚢管の位置と走行
1-4 胆嚢・胆汁の働き
1-5 胆汁の成分
2 胆管の解剖
2-1 胆管の位置と名称
2-2 肝外胆管の区分
2-3 肝門部胆管の走行と区分
2-4 胆管の周囲臓器
3 胆嚢でみられるアーチファクト
3-1 胆嚢にみられる多重反射
3-2 胆嚢にみられるコメット様エコー
3-3 胆嚢にみられるサイドローブ
3-4 胆嚢にみられる音響陰影
3-5 胆嚢にみられるレンズ効果
3-6 胆嚢にみられる外側陰影
3-7 胆嚢にみられる超音波ビームの厚み
4 胆嚢描出に必要な知識と手技
4-1 ゲインとSTCの調整
4-2 Depthの調整
4-3 体型による胆嚢の形状と位置
4-4 胆嚢の呼吸性移動
4-5 胆嚢・胆管検査時の体位
4-6 胆嚢超音波検査の盲点
4-7 胆管超音波検査の盲点
5 胆嚢の基本走査
5-1 右肋骨弓下走査
5-2 右肋間走査
5-3 右季肋部斜~縦走査
5-4 右季肋部横走査
5-5 胆嚢の基本走査と体位
6 胆管の基本走査
6-1 右肋骨弓下~心窩部横走査
6-2 右肋間走査
6-3 右季肋部斜~縦走査
6-4 右季肋部斜~横走査
6-5 胆管の基本走査と体位
7 胆嚢・胆管の計測法とコツ
7-1 胆嚢の大きさ
7-2 胆嚢の形状
7-3 胆嚢の壁
7-4 胆嚢の内部
7-5 胆管の径・壁・内部

【症例編:胆嚢】
胆嚢病変の超音波診断ツリー
1 急性胆嚢炎
2 気腫性胆嚢炎
3 胆嚢コレステロールポリープ
4 胆嚢結石
5 胆嚢腺筋腫症
6 胆嚢癌
7 慢性胆嚢炎
8 黄色肉芽腫性胆嚢炎
9 陶器様胆嚢
10 コメット様エコー
11 胆泥
12 胆嚢の腫大
13 胆嚢壁の肥厚

【症例編:胆管】
胆管病変の超音波診断ツリー
1 肝内胆管結石
2 肝外胆管結石(総胆管結石)
3 先天性胆道拡張症
4 Caroli病
5 胆道内空気(胆道気腫)
6 胆道出血
7 胆道回虫迷入症
8 胆管癌
9 乳頭部癌
10 原発性硬化性胆管炎
11 IgG4関連硬化性胆管炎
12 閉塞性黄疸


発売日: 2018/9/4

カテゴリーが劇的にわかる腹部超音波スクリーニング 

 ★ 商品の説明  

内容紹介(メディカ出版ホームページより)

カテゴリー分類で重要な超音波所見を網羅!

カテゴリーが十分に理解できず判定に迷っている医師・技師必携書。腹部エコーのスペシャリストが、各臓器の基本断面、描出のコツやピットフォール、間違いやすい症例や悩む症例を提示し、画像をもとにわかりやすく解説。持ち歩きに便利なポケットサイズ!

目次

【Chapter 0 introduction】
・カテゴリー
・判定区分
・超音波検査の基本的事項
・超音波検査と記録断面
・病変を発見したとき
・カラードプラ法の正しい使い方
・設定条件によるカラー表示の違い:多血性の膵内分泌腫瘍例

【Chapter 1 肝臓】
<カテゴリーおよび判定区分「肝」>
◆1 肝臓の正常解剖

◆2 肝臓の基本走査
・(1)肝左葉外側区域(S2・S3)矢状断(大動脈面):正中縦走査
・(2)肝左葉(S1~S3)矢状断(下大静脈面):正中縦走査
・(3)肝左葉(S1~S3):左肋骨弓下走査~正中横走査
・(4)肝左葉内側区域(S4)・門脈臍部:正中横走査~右肋骨弓下走査
・(5)肝右葉前下区域(S5):右肋骨弓下走査
・(6)肝右葉後区域(S6・S7):右肋骨弓下走査
・(7)肝右葉前上区域(S8):右肋骨弓下走査
・(8)肝静脈:右肋骨弓下走査
・(9)肝右葉前上区域(S8):右肋間走査
・(10)肝右葉前下区域(S5):右肋間走査
・(11)肝右葉後上区域(S7):右肋間走査
・(12)肝右葉後下区域(S6):右肋間走査

◆3 描出のコツとピットフォール
・(1)正中縦走査
・(2)横走査
・(3)肋骨弓下走査
・(4)右肋間走査
・(5)呼吸法
・(6)体位変換

◆4 充実性病変
・モザイクパターン(mosaic pattern)とは?
・ハロー(halo)・後方エコーの増強とは?
・クラスターサイン(cluster sign)とは?
・マージナルストロングエコー(marginal strong echo)とは?
・カメレオンサイン(chameleon sign)とは?
・ワックスアンドウエインサイン(wax and wane sign)とは?
・ディスアピアリングサイン(disappearing sign)とは?

◆5 嚢胞性病変

◆6 びまん性病変
・どのような画像なら、慢性肝障害カテゴリー3 にするの?
・これは脂肪肝ですか?
・これは低脂肪化域ですか?(脂肪肝で認める脂肪非沈着部位)

◆7 分類に迷う症例
・マージナルストロングエコーを示す腫瘍と15mm より小さい高エコー腫瘤があったらどうする?

【Chapter 2 胆嚢】
<カテゴリーおよび判定区分「胆嚢」>
◆1 胆嚢の正常解剖

◆2 胆嚢の基本走査
・右季肋下縦走査
・右季肋下横走査

◆3 描出のコツとピットフォール
・描出上の注意点
・体位変換が必要な場合と有効な体位
・描出できない場合の考え方

◆4 隆起あるいは腫瘤像
・有茎性かどうか迷ったときは?
・桑実状とはどんな画像?

◆5 壁肥厚
・内側低エコー肥厚とはどんな画像ですか?
・胆嚢壁の厚さはどうやって測るの?
・胆嚢壁の層構造はどんな画像なの?

◆6 結石像
・壁評価不能とはどんな状態ですか?

◆7 腫大
・胆嚢の大きさはどうやって測るの?
・胆嚢腫大はなぜ精査が必要なの?

◆8 デブリ
・デブリってどんな画像?
・デブリと結石を分けるのはなぜ?

【Chapter 3 肝外胆管】
<カテゴリーおよび判定区分「肝外胆管」>
◆1 肝外胆管の正常解剖

◆2 肝外胆管の基本走査
・心窩部縦走査
・心窩部横走査

◆3 描出のコツとピットフォール
・描出上の注意点
・体位変換が必要な場合と有効な体位
・描出できない場合の考え方

◆4 描出不能
・一部しか描出できないと、カテゴリー0 ですか?

◆5 胆管拡張
・肝外胆管径はどうやって測るの?
・肝門部で拡張して下部に拡張がない場合はどうしたらよい?

◆6 その他
・遠位胆管がうまく描出できません

【Chapter 4 膵臓】
<カテゴリーおよび判定区分「膵」>
◆1 膵臓の正常解剖

◆2 膵臓の基本走査
・心窩部縦走査
・心窩部横走査
・左肋間走査

◆3 描出のコツとピットフォール
・描出上の注意点
・体位変換が必要な場合と有効な体位
・描出できない場合の考え方

◆4 描出不能
・カテゴリー0(判定不能)とはどんなときですか?
・膵尾部をうまく描出できません(1)
・膵尾部をうまく描出できません(2)

◆5 充実性病変
・高エコーで一部低エコーの腫瘤は?

◆6 嚢胞性病変
・どうして5mm 以上の嚢胞は精査なの?
・嚢胞壁の肥厚は何mm なの?
・隔壁が複数あっても肥厚がなければカテゴリー3?
・嚢胞性病変か充実性病変か悩んだら?

◆7 主膵管拡張
・主膵管径はどう測るの?
・主膵管径が変化したときは?

◆8 形態異常、限局腫大
・膵臓の大きさはどう測るの?

【Chapter 5 腎臓】
<カテゴリーおよび判定区分「腎」>
◆1 腎臓の正常解剖
・CT 像による腎と周囲臓器の位置関係

◆2 腎臓の基本走査
・側腹部肋間走査
・側臥位肋間走査
・背側からの走査
・腹側からの走査
・左腹部横走査

◆3 描出のコツとピットフォール
・描出上の注意点
・描出できない場合の考え方

◆4 充実性病変
・腎充実性病変に、辺縁低エコー帯、内部無エコー域、側方(外側)陰影、輪郭明瞭平滑な円形病変の超音波所見があれば、カテゴリーが4 になるのはどうしてですか?
・中心部エコーの解離あるいは変形を伴うと、カテゴリー4になるのはどうしてですか?
・中心部エコーと同程度に高輝度でも、輪郭不整がなければどうしてカテゴリー2 にならないの?
・尾引き像とはどんな画像ですか?

◆5 嚢胞性病変
・ どんな病変がカテゴリー3 になるの? 隔壁や点状石灰化があればすべてカテゴリー3 ですか?
・カラードプラ法で血管性病変だとわかったらどうしたらよいですか?

◆6 石灰化
・なぜ10mm 以上とそれ以下の石灰化を分けるの?
・どこに石灰化があるかはカテゴリー分類に関係ないの?

◆7 腎盂拡張
・軽度腎盂拡張とはどのようなものですか?

◆8 形態異常
・中心部エコーの変形とはどのような画像ですか?

【Chapter 6 脾臓】
<カテゴリーおよび判定区分「脾」>
◆1 脾臓の正常解剖

◆2 脾臓の基本走査
・(1)左肋間走査:右側臥位
・(2)左肋間走査:背臥位

◆3 描出のコツとピットフォール
・描出できない場合の考え方
・脾臓の形態をどう評価する?

◆4 脾腫瘤(嚢胞性病変・石灰化像・充実性病変)

◆5 腫大
・大きさはどう測ればよいの?

◆6 脾門部充実性病変
・どんな画像が副脾ですか?

【Chapter 7 その他】
<カテゴリーおよび判定区分「腹部大動脈・その他」>
◆1 基本走査とピットフォール
・腹部正中横走査
・腹部正中縦走査
・下腹部正中横走査・縦走査

◆2 大動脈の限局性拡張
・最大径はどのようにして計測するの?


発売日: 2018/3/15

できるゾ 読めるゾ 腹部エコー<第3版>

 ★ 商品の説明  

内容紹介(日本医事新報社ホームページより)
超音波断層図を“どこよりもわかりやすく”解説する腹部エコー入門書の決定版、充実の改訂第3版が登場です。
今版では肝疾患、胆囊・胆道疾患、膵疾患など新たに多数の症例を追加。実際の超音波画像にカラーシェーマ、立体的なボディマークを合わせて、超音波断層図がどこを示しているのかが一目でわかる編集方針はそのままに、100ページ超の大幅ボリュームアップとなりました。
医師だけでなく、超音波検査に従事される全ての方に必携の1冊です。

目次

1 章 超音波の基礎知識

1 超音波画像の成り立ち(1):Bモード超音波画像
1 超音波(ultrasound)とは
2 超音波の発生:逆圧電効果(inverse piezoelectric effect)
3 超音波の伝播(propagation)
4 音響インピーダンス(acoustic impedance)
5 エコー:反射(reflection)
6 反射波の受信(pulse receiving)
7 情報の可視化(delineation)

2 超音波画像の成り立ち(2):Bモード—エコー輝度の意味
1 無エコー(echolucent,anechoic)
2 エコー源性(echogenicity)
3 輝度(brightness)
4 カメレオンサイン(chameleon sign)の謎
5 病理組織学的変化(histopathological changes)とエコー輝度

3 超音波画像の成り立ち(3):カラードプラ
1 カラードプラ像とは(color Doppler imaging)
2 カラードプラの表示色調(color tone)
3 流速レンジ(velocity range)
4 パワードプラ(power Doppler)
5 FFT 波形(fast Fourier transformation)とは
6 カラーROI〔color ROI(region of interest)〕設定の意味

4 超音波画像に隠された虚像(アーチファクト)たち
1 多重反射(multiple reflection,reverberation)
2 エアーエコー(air echo)
3 コメットエコー(comet echo)
4 キラキラエコー(twinkling artifact)
5 サイドローブ(side lobe)
6 音響陰影(acoustic shadow)
7 後方エコーの増強(posterior echo enhancement)
8 側方陰影・外側陰影(lateral shadow)
9 後方エコーの減衰(deep attenuation)
10 画像の厚み(thickness of US tomogram)
11 ミラーイメージ(mirror image)
12 レンズ効果(lens effect artifact)
13 スペックルパターン(speckle pattern)

5 超音波像を立体的に読む
1 プローブマーク
2 基本走査断面
3 超音波像を立体的に読むとは

6 腹部超音波スクリーニング
1 上腹部超音波スクリーニングの実際
2 超音波スクリーニングの考え方

7 肝のsegmentation
1 肝segmentationの基本
2 肝segmentationの実際

8 拡大ズーム画面で肝門微細構造を読む
1 肝門微細構造を読む

2章 腹部超音波の実際

9 びまん性肝疾患
1 びまん性肝疾患超音波像のチェックポイント
2 代表的なびまん性肝疾患の超音波像
3 びまん性肝疾患に対する腹部超音波検査の考え方

10 限局性肝疾患(1):原発性肝細胞癌を中心に
1 肝細胞癌(肝細胞性肝癌):hepatocellular carcinoma(HCC)のBモード超音波像
2 胆管細胞癌(cholangiocellular carcinoma:CCC/肝内胆管癌:intrahepatic cholangiocarcinoma:ICC)
3 肝癌臨床診断における超音波検査の位置づけ

11 限局性肝疾患(2):転移性肝癌を中心に
1 転移性肝癌(metastatic liver cancer)症例のBモード超音波像
2 肝癌のカラードプラ像

12 限局性肝疾患(3):その他の限局性肝疾患
1 肝囊胞(hepatic cyst)
2 多発性肝囊胞(polycystic liver)
3 多発性囊胞腎の肝病変(liver involvement of polycystic kidney disease)
4 胆管周囲囊胞(peribiliary cyst)
5 肝血管腫(hepatic hemangioma)
6 肝血管筋脂肪腫(hepatic angiomyolipoma:HAML)
7 肝限局性結節性過形成(focal nodular hyperplasia:FNH)
8 肝血腫(hepatic hematoma)
9 肝膿瘍(liver abscess)
10 肝内石灰化(calcification)
11 膵仮性囊胞の肝穿破(pancreatic pseudo-cyst intrusion into the liver)
12 von Meyenburg’s complex(多発性胆管過誤腫)
13 肝内門脈瘤(intrahepatic portal vein aneurysm)
14 肝内門脈肝静脈短絡(intrahepatic portal venous shunt:PV shunt)
15 肝内動脈門脈短絡(intrahepatic arterio-portal shunt:AP shunt)
16 肝内動脈の拡張(dilatation of intrahepatic artery)─pseudo parallel channel sign
17 オスラー病(Osler’s disease)
18 肝梗塞(liver infarction)
19 門脈ガス血症(hepatic portal venous gas)
20 肝外門脈閉塞症(extrahepatic portal obstruction)
21 肝の形態異常(morphological anomaly of the liver)

13 胆囊・胆道疾患(1):胆囊結石・胆囊炎
1 胆道の解剖(anatomy of bile system)
2 胆道の描出方法(ultrasonography of bile system)
3 Ⅰ型胆囊結石(gallbladder stone:typeⅠ)
4 Ⅱ型胆囊結石(gallbladder stone:typeⅡ)
5 非球形の胆囊結石(various shapes gallbladder stones)
6 浮遊結石(floating gallstone)
7 小結石(microlith)
8 内腔占拠型胆囊結石(lumen occupying gallstone)
9 胆泥を伴う胆囊結石(gallstone with debris)
10 胆泥貯留(massive debris in gallbladder)
11 胆泥の器質的変化
12 石灰乳胆汁(limy bile)
13 小児胆石(cholecystolithiasis in a child)
14 無石性急性胆囊炎(acute acalculous cholecystitis)
15 急性胆囊炎とカラードプラ(color Doppler on acute cholecystitis)
16 胆囊炎での肝床側への炎症波及(spreading of gallbladder inflammation to the liver)
17 壊疽性胆囊炎(gangrenous cholecystitis)
18 胆囊穿孔(perforation of gallbladder)
19 胆囊瘻(biliary fistula)
20 黄色肉芽腫性胆囊炎(xanthogranulomatous cholecystitis)

14 胆囊・胆道疾患(2):胆囊隆起性病変・その他
1 胆囊ポリープ(gallbladder polyp)
2 胆囊腺筋腫症(adenomyomatosis of gallbladder)
3 胆囊癌(gallbladder cancer)
4 胆囊捻転(torsion of gallbladder)

15 胆囊・胆道疾患(3):胆管疾患
1 肝外胆管結石(stone in extrahepatic bile duct)
2 肝内胆管結石(stone in intrahepatic bile duct)
3 肝内胆管の拡張(intrahepatic bile duct dilatation)
4 胆管炎(cholangitis)
5 胆道気腫(pneumobilia)
6 胆管癌(bile duct cancer)
7 胆道の形態位置異常(anomalies of biliary system)

16 膵疾患
1 膵臓の解剖(anatomy of pancreas)
2 膵臓の描出方法(ultrasonography of pancreas)
3 急性膵炎(acute pancreatitis)
4 膵仮性囊胞(pseudocyst of pancreas)
5 急性膵炎/その他の所見(other findings in acute pancreatitis)
6 慢性膵炎(chronic pancreatitis)
7 巨大膵石(large pancreatic stones)
8 自己免疫性膵炎(auto-immune pancreatitis)
9 膵血腫(hematoma of pancreas)
10 膵内副脾(accessory spleen in the pancreas)
11 膵囊胞(pancreatic cyst)/膵囊胞性病変(cystic lesions of the pancreas)
12 膵癌(pancreatic cancer)
13 転移性膵癌(metastatic tumor of the pancreas)

17 脾疾患(脾腫を呈する疾患を中心に)
1 脾腫大(splenomegaly)
2 副脾(accessory spleen)
3 脾静脈拡張(dilatation of splenic vein)
4 脾囊胞(splenic cyst)
5 ガンディ・ガムナ結節(Gandy-Gamna body)
6 脾臓の変形(spleen anomaly)
7 肝臓の脾臓への騎乗(liver riding on spleen)
8 脾損傷(spleen injury)
9 胃悪性リンパ腫の直接浸潤(direct invasion of malignant lymphoma of stomach)
10 転移性脾腫瘍(metastatic tumor)

18 腎泌尿器科疾患(1):腎疾患
1 腎囊胞(renal cyst)
2 多発性囊胞腎(polycystic kidney)
3 慢性腎不全(chronic renal failure:CRF)
4 腎結石(renal stone)
5 海綿腎(sponge kidney)
6 急性限局性細菌性腎炎(acute focal bacterial nephritis:AFBN)
7 重複腎盂(double renal pelvis)
8 胎児性分葉(fetal lobulation)
9 馬蹄腎(horseshoe kidney)
10 腎細胞癌(renal cell carcinoma:RCC,Grawitz’s tumor)
11 腎血管筋脂肪腫(renal angiomyolipoma:RAML)

19 腎泌尿器科疾患(2):腎盂・尿管・膀胱
1 水腎症(hydronephrosis)
2 尿管結石(ureteral stone)
3 膀胱炎(cystitis,inflammation of urinary bladder)
4 膀胱結石(bladder stone)
5 膀胱拡張(bladder distention)
6 肉柱膀胱(trabeculated bladder)
7 膀胱憩室(bladder diverticulum)
8 膀胱癌(bladder cancer)

20 腎泌尿器科疾患(3):前立腺・副腎など
1 前立腺肥大症(benign prostatic hyperplasia:BPH)
2 前立腺結石(prostatic stone,prostatic calculus)
3 術後の前立腺肥大(postoperative BPH)
4 前立腺癌(prostatic cancer)
5 副腎腺腫(adrenal adenoma)
6 副腎骨髄脂肪腫(adrenal myelolipoma)
7 転移性副腎癌(metastatic adrenal cancer)
8 精囊の観察(seminal vesicle)
9 尿膜管囊胞(urachal cyst)

21 消化管疾患(1):消化管のスクリーニング法
1 食道(esophagus)
2 胃(stomach)
3 十二指腸(duodenum)
4 小腸(small intestine)
5 正常虫垂の描出(appendix)
6 上行結腸(ascending colon)
7 横行結腸(transverse colon)
8 下行結腸(descending colon)
9 S状結腸(sigmoid colon)
10 直腸(rectum)

22 消化管疾患(2):胃と食道
1 急性胃粘膜病変(acute gastric mucosal lesion:AGML)
2 胃潰瘍(gastric ulcer)
3 腹腔内フリーエアー(intraperitoneal free air)
4 食道癌(esophageal cancer)
5 胃癌(gastric cancer)
6 リンパ節転移(lymph node metastasis)
7 先天性肥厚性幽門狭窄症(congenital hypertrophic pyloric stenosis)
8 門脈圧亢進症性胃症(portal hypertensive gastropathy)
9 胃粘膜下腫瘍(gastric submucosal tumor:gastric SMT),胃GIST(gastrointestinal stromal tumor of stomach)

23 消化管疾患(3):小腸
1 イレウス(ileus)
2 十二指腸潰瘍(duodenum ulcer)
3 小児の腸重積(infantile intussusception)
4 小腸クローン病(Crohn’s disease of small intestine)
5 鼠径ヘルニア(inguinal hernia)
6 腸間膜リンパ節炎(mesenteric lymphadenitis)
7 メッケル憩室炎(Meckel diverticulitis)
8 十二指腸癌(duodenal cancer)
9 転移性小腸癌(metastatic cancer of small intestine)
10 腸間膜悪性リンパ腫(malignant lymphoma of mesenterium)

24 消化管疾患(4):大腸
1 急性虫垂炎(acute appendicitis)
2 感染性腸炎(infectious enteritis)
3 成人の腸重積(intussusception in an adult)
4 大腸憩室炎(colon diverticulitis)
5 大腸クローン病(Crohn’s disease of colon)
6 結腸癌(colon cancer)
7 虫垂粘液囊胞腺腫(mucinous cystadenoma of appendix)
8 巨大な盲腸ポリープ(giant polyp of cecum)

25 その他の重要な所見(1):腹水・胸水・リンパ節腫大など
1 腹水(ascites)
2 胸水(pleural effusion)
3 膿胸(thoracic empyema)
4 胸膜肥厚(pleural thickening)
5 リンパ節腫大(lymph node swelling)

26 その他の重要な所見(2):産婦人科領域
1 子宮筋腫(uterine myoma)
2 子宮腺筋症(adenomyosis of uterus)
3 子宮内避妊器具(intrauterine contraceptive device:IUD)
4 子宮留膿腫(pyometra)
5 子宮癌(uterine cancer)
6 妊娠(pregnancy)
7 双角子宮(bicornuate uterus)
8 卵巣囊腫(ovarian cystoma)
9 類皮囊胞(dermoid cyst)
10 子宮内膜症(endometriosis)
11 卵巣癌(ovarian cancer)
12 転移性卵巣腫瘍:クルッケンベルグ腫瘍(Krukenberg tumor)

27 その他の重要な所見(3):血管病変,皮下脂肪厚・内臓脂肪厚,他
1 血管病変
2 皮下脂肪厚・内臓脂肪厚など
3 その他

3章 Case Study

28 ケース(1):黒色帯下と腹痛を主訴とする症例
1 症例
2 この症例から学ぶもの

29 ケース(2):脾門部内側に充実性腫瘍が描出された症例
1 症例
2 この症例から学ぶもの

30 ケース(3):高度胃壁肥厚と腹腔内リンパ節腫大のみられた症例
1 症例
2 この症例から学ぶもの

31 ケース(4):腹部膨満感,両下肢の浮腫を主訴とする症例
1 症例
2 この症例から学ぶもの

32 ケース(5):著明な胆囊壁肥厚を呈する症例
1 症例
2 この症例から学ぶもの

33 ケース(6):味覚異常を訴える症例
1 症例
2 この症例から学ぶもの

34 ケース(7):嘔気・嘔吐・腹痛の症例
1 症例
2 この症例から学ぶもの

35 ケース(8):右下腹部痛の症例
1 症例
2 この症例から学ぶもの

36 ケース(9):重度の呼吸困難の症例
1 症例
2 この症例から学ぶもの

37 ケース(10):急速に増大した上腹部腫瘍の症例
1 症例
2 この症例から学ぶもの

 
 
 

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